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2024年5月11日 (土)

【6月号は本日書店発売! 特集は放課後おやつ】

みなさまこんにちは! 爽やかな風が吹く季節、いかがお過ごしでしょうか。

6月号は本日書店発売になります。みかん色の表紙がたのしい今号は、特集を「つくってみよう!放課後おやつ」としました。

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“放課後”ということで主役は子どもたち。
お腹がすいたときに、つい出来たものを買ったり、大人につくってもらったりが当たり前になっている。けれど、子どもたちだけでも素敵なおやつをつくることができます。(料理初心者の大人の方もぜひご一緒に!)

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料理は、自分の体への栄養を考えるきっかけにもなります。
成長期の自分の体と向き合って、おいしく栄養を補いましょう。

紹介したのはこちら。
ドイツの焼き菓子シュテンゲル! 混ぜて細くして焼くだけでポリポリと止まらないおいしさです。チョコレートやジャム、クリームチーズをディップしたり、生ハムを巻いたりなどのアレンジも楽しめます。
お店で食べるよりおいしい!? ダブルチーズバーガーも。
勉強の合間につくって食べられるチャーハンや、食パンにのせて焼くだけ、トッピングトースト。身近なバナナで、小さめサイズのパンケーキも。
いろんな“おやつ”のつくり方をご紹介しています。
ぜひ失敗も含めて、楽しみながらつくっていただきたいです。

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また、料理研究家の館野鏡子さんには、婦人之友社のロングセラー絵本「3びきのこぐまさん」に出てくるケーキを再現していただきました。村山知義が「子供之友」に連載していたのは、約100年前。
絵のなかにあるケーキをひと舐めして、「わかった。わかった。おさとうと、クリームだよ」と言ったこぐまのセリフをヒントに、キャラメルソースがけの素敵なケーキを考えてくださいました。
当時、「モダン」と言われた絵柄は現代にも新鮮な雰囲気。
ぜひ、絵本の不思議な世界観とあわせて、ケーキをご賞味ください。

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今年は、婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」が創刊120周年を迎えます。
座談会では、長年記帳をつづけてきた、友の会の3方がその魅力を力説。財政社会学者の井手栄策さんをお招きして、現代社会における家計の役割、そして家計簿の底力が熱く語られました。

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料理ページは石原洋子さんの「肉じゃがに合うおかず」。
これからの季節にさっぱりといただける副菜をご紹介しています。

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能登半島地震のその後、炊き出しや隆起した海岸での被害などを
ノンフィクション作家の島村菜津さん、そしてジャーナリストの藍原寛子さんがそれぞれに伝えてくださいました。

などなど……今月も多彩なラインナップです。

みなさんが気になるテーマはありますでしょうか?
ぜひ、本屋さんでもお手に取ってご覧ください。

本日発売! 婦人之友6月号
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202406/

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