文化・芸術

2015年5月18日 (月)

「目白漆學舎」お披露目

今年1月号「きわめる」にご登場下さった
漆芸家の室瀬和美さんの主宰する、
目白漆芸文化財研究所の新工房お披露目会に、
先月お邪魔してきました。
Img_2857

専門家が集まって勉強会などを開くほか、
一般の人向けの蒔絵、漆塗り、金継ぎ教室が
行なわれます。

写真は塗った漆を乾かすための「ふろ」
Img_2851

漆は大気中の温度・湿度によって
酸素反応を起こして硬化するので、
湿度の高いところで乾かします。

漆が溜まらないよう、
塗ってしばらくは電気で回転する仕組み。
かつては人の手で、ぐるぐる回していたそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

清水眞砂子さん宅、訪問

10月号の座談会に出席くださった清水真砂子さんを、静岡県掛川のお宅に訪ねました。

明るく広々とした居間は、外の暑さを忘れる居心地のよさ。壁には『ゲド戦記』のル=グインや、リンドグレーンなどの写真が。

撮影させていただいた本棚の写真は、次号に掲載します。

Simizujpg
ゆっくり読書をされる清水さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

小林十市さんが来社!

4月14日午後、俳優でバレエダンサーの小林十市さんが、6月号の「わたしの10代」のために来社して下さいました。
東京芸術劇場で上演中の池波正太郎原作「その男」に出演。休演日の貴重なお時間を割いての訪問でした。

「これ、たった今撮ったんですよ」とデジタルカメラで見せてくださったのが、この写真!
婦人之友社の玄関前で、セルフタイマーで撮られたもの。右手に高く掲げているのは4月号です。

R0015373_3

最近は、街中や舞台稽古の合間に素敵な「ジャンプ」を写真に収めて楽しんでいらっしゃるとか。
(小林さんのブログで拝見できます http://www.juichi-kobayashi.com/diary/index.php

バレエ一色だった10代のお話は、6月号でご紹介します。どうぞお楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

4月号「わたしの10代」

4月号の「わたしの10代」は絵本作家の荒井良二さん。
お目にかかったのは『進める荒井良二のいろいろ展』を開催中の、東京・世田谷文学館。
3月29日まで開催。詳しくはこちらまで

人と話すのが苦手だった子ども時代や、絵本作家になると決めるまでの日々を、温かく率直に語ってくださいました。「不安がでかいほど、希望もでかくなる。ぼくは今でもそういうタイプ」とも。
05年には絵本のノーベル賞といわれるアストリッド・リンドグリーン賞を受賞されています。


090309_arairyoji

| | コメント (0) | トラックバック (0)