書籍・雑誌

2015年6月26日 (金)

6月30日、新刊『ちょっと具合のわるいときの子どものごはん』が発売になります!

これから暑くなると、夏バテしたり、
食欲が落ちたり、
夏風邪でおなかの調子がわるくなったり…。

そんなときになにを食べさせたらいいかを、
ていねいに教えてくれる
1冊です。
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具合がわるいとき、その症状に合った食事は、
早めの回復に役立つもの

子どもたちと毎日を元気にすごすために、
子育て中のすべてのご家庭におすすめです。
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詳しくは、こちらをご覧ください。

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2015年3月17日 (火)

井上めぐみさんの愛読書

4月号生活特集「おいしいのに手早いのはどうして?」
ご登場の東京第四友の会会員、井上めぐみさん

実用書なのに通勤電車でも読む「愛読書」
と言ってくださっている
婦人之友社の本を3冊、紹介します。
いずれもロングセラー、ただ手早いだけでなく、
料理上手になれるおすすめ本です。
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井上さんはインデックスや印をつけて自分仕様に。

shine1 『魔法使いの台所』
先手仕事、まとめづくりのレシピなど、
友の会のみなさんはじめ、
経験豊富な主婦の食の知恵をたっぷり掲載。
夕食が30分で用意できるようになります。
井上さんの「洗っておく」「切っておく」などもここから!

shine2 『いそがしいあなたの

ホームフリージング』
家庭でおいしく冷凍しておいしく食べるコツが満載。
経済に、栄養に、フリージングを上手に使えば、
心も軽くなります。

shine3 『はやね はやおき 四回食 
幼児の食生活と料理230種』

幼児のうちによい食習慣をつけるための本。
井上さんのように、子どもが大きくなっても
レシピを使い続ける方も多い1冊です。

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2015年3月10日 (火)

新刊『歯と体の発達に合わせた 赤ちゃんと幼児のごはん 0~3歳』発売!

赤ちゃんや幼児のごはんは、月齢ではなく、歯の生え方や体の発達に合わせて進める、という新しい提案の1冊が、いよいよ本日発売です。
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歯の発達に合わせた食事を勧める一番の理由は、
「きちんとかんで食べられるようになる」
こと。

近年、よくかまずに食べものをのみこんでしまう子どもが増えていますが、「味がわからない」「成人病予備軍」などの弊害が現れています。
かんで食べると、「虫歯になりにくい」「味覚が発達する」「肥満防止」「元気になる」「脳が発達する」「胃腸が健康に」「発声がよくなる」など、いいことがいっぱい。

初めて子育てするママたちにも、孫育てをするおばあちゃん世代にもわかりやすいように、専門的な歯や体の成長発達については、かわいらしいイラストで解説。
離乳食や幼児食、おやつは、婦人之友社乳幼児グループのお母さんたちに好評な、おいしくてつくりやすいレシピ約70種

そのほか、食べ方トラブル、虫歯を防ぐ歯のケアの方法など、気になる口の中のお話も充実しています。

赤ちゃんの健やかな成長を願う皆さまに、ぜひお役立ていただければと思います。

shineこちらから購入できます!shine

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2013年1月28日 (月)

婦人之友2月号 好評発売中です!

2月号生活特集「すっきり生活術」
「生活リズムが生まれる 家事のこつ」
一日にしたいこと、
やらなくてはならないことは決まっているのに、
予定通りに終わらなかったり、翌日に持ち越して
どんどんたまってしまう……
そんなことはありませんか?
それらをリズムよく行うためのポイントを
相模友の会の山﨑美津江さんに教えていただきました。
忙しい朝には、家事の終わりの時間を決めて集中する
夕方にしておきたい、
夕食づくり+野菜の下茹でや常備菜づくり
など、今日から始められるヒントがあります。
また、横浜の40代・5人家族の豊田浩子さん宅を訪問。
結婚当初は時間がせまってから、
慌てて夕食の準備を始めていたという豊田さんですが、
子どもたちのことを考え、「夕食6時半」と決めてから、
生活にリズムができて、
家族も気持ちよく過ごせるようになったといいます。
そんな豊田さんの、朝、夕方、夜の過ごし方を聞きました。
もう一つの特集「わかちあう」
「日本で暮らす難民 この冬を暖かく」です。
昨年、日本での難民申請者が、
日本が国連の難民条約に加入して以来
最多となったことを知っていますか?
そして、祖国での迫害を逃れて
日本まで辿り着いたこの人びとのうち、
難民認定を受けられるのは1、2割にすぎず、
生活に困窮する人たちが増えています。
難民が自立して暮らせるように支援を行う
NPO法人難民支援協会に話をききました。
このほかにもたくさんの記事を掲載しています。
ぜひお手に取ってご覧ください。

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2012年4月 3日 (火)

『聖書にみるドラマ』(新版)発売のお知らせ

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イースターの季節、『聖書にみるドラマ』(新版)が出来上がりました。
「ドラマとは、限られた舞台の時間の中に、人間の運命を切りとって見せてくれるものである」と、作家の田中澄江氏が「私にとってのマリア」の冒頭に書いておられるように、旧・新約聖書に描かれたドラマに登場する人びとは、一日として平凡な路をゆくことを許されていません。予想だにしなかった病気や災害で生命を奪われ、神などいるものかと嘆き悲しむ中で、共に悲しみや苦痛を担うのは誰なのか──。聖書を舞台に、救いに至るドラマが描き出されています。

また、森禮子氏が「ふりかえるロトの妻」の中で、「人間が塩の柱とならず、生き生きと人間らしく生きてゆくことは、まことに難しいことであるが、しかし、ただひとつだけ可能な道がある。それは生きる根拠を神への信仰におき、イエス・キリストの人間への愛にみちた教えに従うことによって可能とされるのである」とお書きのように、執筆者一人ひとりが自らの信仰によって、天地創造から十字架へ至る道を伝えています。

執筆陣は、隅谷三喜男・松田智雄(経済学者)、浅野順一・齋藤 勇(文学者)、三井明・藤林益三(弁護士)、秋田 稔・栗山百合子(大学教授)、荒井 献・大木英夫(神学者)、野村 実・宮崎 亮(医師)、石原吉郎・安西 均(詩人)など幅広い分野の方々です。

 月刊誌『婦人之友』に掲載された聖書の記事をまとめ、1982年に単行本化したものを、今回装幀を一新して復刻しました。

詳細やご注文はホームページよりご確認お願いいたします。

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2012年3月 5日 (月)

もうお読みになりましたか
3月号対談「未来をつくる子どもたちへ」

震災から1年。被災地の子どもたちはもちろん、柔らかい心に震災の日々を受け止めた各地の子どもや若い人たちは、毎日をどのように過ごしてきたのでしょうか。そして彼らが希望を持って生きていくために、大人はどうあったらよいか……。
発売中の3月号では、大日向雅美さん(発達心理学)と下館和巳さん(仙台在住の演出家)が、心をこめて語ってくださいました。
「アドヴェンチャーとは向こうからやって来るのを致し方なく受け止めること」(下館)
「人生に目的を見出しキラキラと生きる若者たちと、大人も謙虚に生きていきたい」(大日向)。

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大日向雅美さん(左)と下館和巳さん(右)



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『魔法の鍋帽子®』本日発売!

新刊『魔法の鍋帽子』ができ上がり、今日から店頭にも並んでいます。
「鍋帽子」は、短時間加熱した鍋にかぶせておくだけで、ほかほかのおかずができあがる、保温調理道具です。

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