おしらせ

2019年2月15日 (金)

福岡伸一さん「わたしの すきな もの展」(入場無料) 開催中! 新刊記念講演会では“フェルメールの音楽”も

本日書店で発売となった新刊
『わたしの すきな もの』
2月14日、自由学園明日館講堂で、
著者・福岡伸一さん(生物学者)の
出版記念講演会を開催し、
ユーモアあふれるお話の展開と楽しい映像に、
満席の会場はワクワクの1時間半でした。
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撮影/金子 睦


ハカセの好きなもの、フェルメールの絵画
「稽古の中断」に描かれた1枚の楽譜から、
聴こえないはずの音楽が聴こえてきた結びは圧巻!
劣化した絵画から
顕微鏡的なマインドで音符を拡大。
オタクが再現した、
バッハ以前の不思議な旋律に、
歓声と拍手が沸き上がりました。
開催中の「わたしの すきな もの展」では、
本から飛び出した、“リアル”すきな もの、
約20点を見ることができます。

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撮影/金子 睦
 
フランス・ボーヌを旅した時に
ガラクタ市で見つけた「カメの小物入れ」、
ずっと前から心惹かれていた
ぐるぐる渦巻き「アンモナイトの化石」など、
ハカセの宝物が並びます。
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どうぞ、遊びにいらしてください。


  

「わたしの すきな もの展」
 
■
場所
自由学園明日館(正面向かって右手の部屋)
■
会期
2019年2月14日(木)~21日(木)
*18日(月)は休館

■開場時間
12:00~16:00
■
入場無料
*明日館受付にて「すきなもの展へ」と
 お声かけください。
*明日館見学をご希望の場合は、
 見学料400円を入館時にお支払いください。

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福岡伸一さん新刊『わたしの すきな もの』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2402/
 

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2019年2月 8日 (金)

オペラシアター こんにゃく座の公演に伺いました

立春をすぎ、春のおとずれを
わずかながらも感じる頃。
編集部では、4月号の準備を進めています。
 
オペラ「遠野物語」 のお知らせです。
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こんにゃく座は、1971年創立。
“日本語がよく聞きとれるオペラ”を、
各地に届けてきました。
芸術監督だった故・林 光さんはじめ、
誌面に度々登場して下さっています。
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今回の舞台は、
民俗学者・柳田国男がまとめた
岩手県・遠野地方の説話集
「遠野物語」がモチーフ。
柳田に「おばけ話」をした
佐々木喜善にスポットをあて、
人ならざるモノたちが生きる遠野が
描かれます。
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写真:前澤秀登
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写真:前澤秀登
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写真:前澤秀登
 
ピアノ・チェロ、
フルート、打楽器のアンサンブルと、
見事な歌声のハーモニー。
異界をすぐ隣に感じる物語に、
ぐっと引き込まれました。
会場から笑い声があがる
コミカルな場面も。
 
演出は、2010年3月号に登場くださった、
眞鍋卓嗣さん(俳優座文芸演出部)
 
公演は六本木・俳優座劇場にて、
2月17日(日)まで。
詳しくは、こんにゃく座HPまで。
 
どうぞお出かけください。
 
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こんにゃく座のHPは こちら↓
 
オペラ「遠野物語」詳しくは こちら↓
 
婦人之友バックナンバーは こちら↓
 
 

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2019年2月 4日 (月)

福岡伸一さんの新刊『わたしの すきな もの』ができあがりました!講演会も開催します

「こんな楽しい表紙の本になり、
自分で書いたものなのに
ワクワクしています。
皆さんの『わたしのすきなもの』に
加えていただけたら、うれしいです」
と、福岡さんが語る新刊。
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今日できあがって、編集部に届きました。
美しい刷り上がりは、
美術書の印刷においては、日本一と言われる
プリンティング・ディレクター髙栁昇さんの手になるもの。
青い蝶の輝きや、猫のはるみさんの毛並まで、
ひときわ鮮やかに。
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ユーモアとやさしさにあふれる
ハカセの世界が大展開。
どうぞ、ご家族の皆さまでお楽しみください。
 
2月15日(金)の店頭発売に先立ち、
14日(木)13時から、自由学園明日館講堂にて
福岡伸一さんによる出版記念講演会を開催。
サイン会もあります。
 
お申し込みは、どうぞこちら↓から。
https://www.fujinnotomo.co.jp/…/20190115_watasinosukinamono/ 

☆本で紹介された写真の実物が見られる
「わたしのすきなもの」展も、
明日館で同時開催します。
*21日(木)まで。18日(月)は休館
*開場時間:12:00〜16:00 
 
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自由学園明日館 はこちら↓

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2019年1月21日 (月)

2019年 もくじのイラストレーター  岩間淳美さんの展覧会があります

発売中の2月号、ご覧いただいていますか。

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今年のもくじイラストを担当してくださるのは、
岩間淳美さん
柔らかい線と、あたたかみのある色彩で、
「婦人之友」最初のページを
飾って下さっています。
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そんな岩間さんが参加するグループ展が
明日2月22日(火)より、
東京・恵比寿で開催されます。
ぜひ、足をおはこび下さい。
 
詳しくは、こちらから↓↓

  
 

アンデルセン童話
「かしの木の最後のゆめ」

 
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最後の時が近づいた<かしの木>は、
一体どんな夢をみたのでしょう。

この物語を四人の作家が
それぞれの技法で表現しました。
■日時
1月22日(火)〜2月3日(日)

12時〜19時(最終日16時まで)
*1月28日(月)休廊

■場所
GALERIE Malle(ギャラリーまぁる)
東京都渋谷区恵比寿4-8-3
■参加作家(敬称略)

石川ゆかり、松井有希、永島幸子、岩間淳美
 
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婦人之友2019年2月号は こちら↓

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2019年1月17日 (木)

福岡ハカセの人気連載 出版記念講演会へぜひどうぞ! 「わたしの すきな もの」展 同時開催

生物学者で、
フェルメール愛好家としても知られる
福岡伸一さんの楽しい連載、
「わたしの・すきな・もの」が
1冊になって、婦人之友社より
2月15日に出版されます
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それを記念して、
2月14日(木)13時から、
東京池袋の自由学園明日館講堂で、
福岡さんの講演会を開きます
 
昆虫、絵画、文房具、そして人の生命のこと。
ハカセの愉快なトークはつきることなく、
私たちの世界を広げてくれるよう。
サイン会もあります。
ぜひ、お越しください!
 
また、誌面で毎月1つずつ選んでくださる
「すきなもの」を並べた展覧会も、
2月14日(木)から21日(木)まで、
同じ明日館で開催します。
皆さまとお会いできることを、
編集部も楽しみにしています。
 
◇詳細、お申込みは下記より↓

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2018年12月10日 (月)

12日(水)、最上敏樹さんの出版記念講演会へ、ぜひお出かけください

先週書店に並んだ、
最上敏樹さん『未来の余白から』
その出版記念講演会が、
あさって、12月12日(水)13:30より、
東京・池袋の自由学園明日館講堂で開かれます。20181205_094925

日本や世界の現実と未来、
音楽、美術、映画、
エッセイにつづられた物語の背景。
またそこに込める思いなどを
お話くださいます。そして、
最上さんによる朗読のプレゼント、
ピアノと弦楽のミニコンサートも。
 
ご一緒に、心豊かな午後のひとときを。
 
■詳しくはこちらから↓
 
 
書籍『未来の余白から』は こちら↓

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2018年12月 5日 (水)

お待たせしました!『未来の余白から』本日発売です

婦人之友の連載から生まれた、
最上敏樹さん『未来の余白から』 が、
できあがりました。
今日から書店に並びます。

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国際法を専門とされ、世界を見つめてこられた
最上さん(ICU名誉教授・早稲田大学教授)
初のエッセイ集。
クリスマスにこそお届けしたい、
「希望のことば 明日への言葉」が、
あたたかく綴られています。

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白地にブロンズの文字の美しい装丁は、
ハリーポッターシリーズなどで人気の
ブックデザイナー・坂川栄治さんの手によるもの。
どうぞ手に取ってご覧ください。

  
12月12日(水)13時30分より、
最上さんご登壇による
出版記念講演会があります。
残席わずか。ぜひご参加ください。

詳しくは、こちらから↓ 

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2018年10月26日 (金)

福岡伸一さんf-tomoカフェは、 『動的平衡』と“フェルメールおたく”のお話

第6回目f-tomoカフェのゲストは、
連載「わたしの・すきな・もの」
コレクションを携えた
福岡伸一さん(分子生物学者)
テーマは「寄り道の旅」です。
「ぼくの人生の旅路は寄り道ばかり」
と、福岡さんは、楽しそう。

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子ども時代に買ってもらった学習用顕微鏡で、
キアゲハの羽根の燐粉を見たときの驚き!
スクリーンに、その見事なモザイク模様から、
研究テーマの図解まで映し出される度に、
会場には「うわあ!」「へえ~」と感嘆の声が。
 
「細胞は少しずつ壊しながら、
少しずつ創り続けることで、
バランスが保たれている。
それが『動的平衡』です」

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後半は、「フェルメールおたく」の本領発揮
「彼は生涯37作品しか残さなかった。
37は素数。それだけで魅かれます」
(笑)。
行方不明の1点を除き、
世界に散在する全36点を、
その街光や風を感じながら見て回り、
ついにはNYの自宅に
全作品の複製(リクリエイト)を展示、
展覧会まで開いてしまったそう。 
原画を持つオランダ・マウリッツ美術館の
プロモーションビデオで紹介された様子には、
会場が爆笑となりました。

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「17世紀に世界で初めて顕微鏡をつくった
レウェンフックと、フェルメールは、
実は同時代のデルフトの街に、
100メートル離れずに住んでいたんですね。
光に魅せられ、
顕微鏡の倍率を高めようとした技術者と、
絵の中に時間を留めた画家は、
互いに影響し合っていたのではないかと、
僕は思うんです」
 と、心底うれしそうに語る福岡さんに、
会場からは「ぜひ2回目を!」
との声があがりました。
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この日の様子は、
11月12日発売の12月号にも。
ご自身のエッセイでも触れてくださっています。
ぜひご覧ください。
 
 
■▫︎■▫︎■
 
次回
第7回ftomoカフェ
 
小島ゆかりさんと語る
「生活の歌・こころのうた]
(11月8日・木 18:30〜)
 
●参加者募集中!●
詳しくは、
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20180322_ftomocafe/
 
■▫︎■▫︎■
 
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婦人之友2018年11月号は こちら↓
 
 

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2018年10月15日 (月)

ヲルステッド100周年記念展開催中ーヤマナシヘムスロイドにて

四季折々の風物を布に描く「シンプル刺繍」
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先日、青山のヤマナシへムスロイド
最終回(12月号)の撮影に行ってきました。
〈クリスマスのモチーフで飾る
「ベルプル」(Bell pull)という
呼び鈴をぶらさげた作品です。お楽しみに〉
 
ちょうど2階のギャラリーカフェでは、
「Creation of New Yarn
ヲルステッド100周年記念展」

開催されていました。

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スウェーデンのヲルステッド社では、
美しい湖水と原野に育まれた羊の毛をつむぎ、
独自の染色と製法で4世代にわたって
毛糸をつくりつづけています。
数年前、来日された時にお会いした
代表のソニア・ブッシュさんは、
背が高く、豊かな赤毛で伝統的な衣装が
とってもお似合いの方でした。
 
記念展では、ヲルステッド社の
美しい糸で編まれたニット(セーター)や刺繍、
スウェーデン織りが展示され、
販売もしています。

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色鮮やかなものから、
落ち着いた色合いのセーターが飾られ、
その風合いを感じられる距離で
ゆっくりと見られます。
展示品のキットもあるので、
まずは基本通りに編むことも。
糸選びから楽しめて、
秋冬の手しごとのアイデア満載です。
 
会は、10月23日(火)まで
ぜひお運びください。
 
■□■□■
 
Walstedts100周年記念
Creation of New Yarn
 
■会期
2018年10月2日~23日
11:00~17:00(祝日~16:00)
日曜休み
 
■会場
ヤマナシヘムスロイド
東京都港区北青山1-5-15
TEL 03-3470-3119
 
■HP
 
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婦人之友2018年10月号は こちら↓

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2018年10月 4日 (木)

大日向雅美さんのシンポジウムが開催されます

来週発売の「婦人之友」11月号
特集のテーマは、
「子どもが自立する、
お金の生かし方 貯め方」
です。

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この春の「全国友の会教育費しらべ」から、
子どもの教育とその費用をどう考え、備えるか、
特集しました。
「全国友の会」は婦人之友の読者の集まりです。
 
その中で、子どもの自立とはについて、
長年、子育てや教育の現場に関わり、
尽力されてきた大日向雅美さんに伺いました。
子どもと向き合うなかで大切なことを
温かくはっきりと伝えてくださる大日向さん。
自立とは、「自分一人の力で生きる力ではない」
というお話です。
 
大日向さんが学長を務める
恵泉女学園大学での
国際シンポジウム
のお知らせです。
今回の記事内容に通じるテーマと、大日向さん。
ぜひ、足をお運びください。
*要予約
 
■□■□■

恵泉×梨花
「女性活躍の時代の
新しいリーダーシップとは」

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恵泉女学園大学と梨花女子大学の
協定締結記念 日韓国際シンポジウム。
激動の東アジアに生きる
女性の人生・活躍・生涯就業力について考える。

■日時
2018年10月20日(土)
10:00〜16:30(開場9:30)
 
■場所
恵泉女学園大学 J棟202教室

■HP
http://www.keisen.ac.jp/symposium/

■入場無料・要予約
名前(ふりがな)
所属
連絡先
参加希望セッション
弁当希望有無を記入の上、
https://www.keisen.ac.jp/symposium/form/より
【10月12日(金)】までにお申し込みください。
 
*Email またはFAX でも受付
Email:shomuka@keisen.ac.jp
FAX:042-376-8218

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