おしらせ

2018年12月10日 (月)

12日(水)、最上敏樹さんの出版記念講演会へ、ぜひお出かけください

先週書店に並んだ、
最上敏樹さん『未来の余白から』
その出版記念講演会が、
あさって、12月12日(水)13:30より、
東京・池袋の自由学園明日館講堂で開かれます。20181205_094925

日本や世界の現実と未来、
音楽、美術、映画、
エッセイにつづられた物語の背景。
またそこに込める思いなどを
お話くださいます。そして、
最上さんによる朗読のプレゼント、
ピアノと弦楽のミニコンサートも。
 
ご一緒に、心豊かな午後のひとときを。
 
■詳しくはこちらから↓
 
 
書籍『未来の余白から』は こちら↓

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2018年12月 5日 (水)

お待たせしました!『未来の余白から』本日発売です

婦人之友の連載から生まれた、
最上敏樹さん『未来の余白から』 が、
できあがりました。
今日から書店に並びます。

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国際法を専門とされ、世界を見つめてこられた
最上さん(ICU名誉教授・早稲田大学教授)
初のエッセイ集。
クリスマスにこそお届けしたい、
「希望のことば 明日への言葉」が、
あたたかく綴られています。

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白地にブロンズの文字の美しい装丁は、
ハリーポッターシリーズなどで人気の
ブックデザイナー・坂川栄治さんの手によるもの。
どうぞ手に取ってご覧ください。

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12月12日(水)13時30分より、
最上さんご登壇による
出版記念講演会があります。
残席わずか。ぜひご参加ください。

詳しくは、こちらから↓ 

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2018年10月26日 (金)

福岡伸一さんf-tomoカフェは、 『動的平衡』と“フェルメールおたく”のお話

第6回目f-tomoカフェのゲストは、
連載「わたしの・すきな・もの」
コレクションを携えた
福岡伸一さん(分子生物学者)
テーマは「寄り道の旅」です。
「ぼくの人生の旅路は寄り道ばかり」
と、福岡さんは、楽しそう。

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子ども時代に買ってもらった学習用顕微鏡で、
キアゲハの羽根の燐粉を見たときの驚き!
スクリーンに、その見事なモザイク模様から、
研究テーマの図解まで映し出される度に、
会場には「うわあ!」「へえ~」と感嘆の声が。
 
「細胞は少しずつ壊しながら、
少しずつ創り続けることで、
バランスが保たれている。
それが『動的平衡』です」

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後半は、「フェルメールおたく」の本領発揮shine
「彼は生涯37作品しか残さなかった。
37は素数。それだけで魅かれます」
(笑)。
行方不明の1点を除き、
世界に散在する全36点を、
その街光や風を感じながら見て回り、
ついにはNYの自宅に
全作品の複製(リクリエイト)を展示、
展覧会まで開いてしまったそう。 
原画を持つオランダ・マウリッツ美術館の
プロモーションビデオで紹介された様子には、
会場が爆笑となりました。

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「17世紀に世界で初めて顕微鏡をつくった
レウェンフックと、フェルメールは、
実は同時代のデルフトの街に、
100メートル離れずに住んでいたんですね。
光に魅せられ、
顕微鏡の倍率を高めようとした技術者と、
絵の中に時間を留めた画家は、
互いに影響し合っていたのではないかと、
僕は思うんです」
 と、心底うれしそうに語る福岡さんに、
会場からは「ぜひ2回目を!」
との声があがりました。
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この日の様子は、
11月12日発売の12月号にも。
ご自身のエッセイでも触れてくださっています。
ぜひご覧ください。
 
 
■▫︎■▫︎■
 
次回
第7回ftomoカフェ
 
小島ゆかりさんと語る
「生活の歌・こころのうた]
(11月8日・木 18:30〜)
 
●参加者募集中!●
詳しくは、
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20180322_ftomocafe/
 
■▫︎■▫︎■
 
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婦人之友2018年11月号は こちら↓
 
 

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2018年10月15日 (月)

ヲルステッド100周年記念展開催中ーヤマナシヘムスロイドにて

四季折々の風物を布に描く「シンプル刺繍」
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先日、青山のヤマナシへムスロイド
最終回(12月号)の撮影に行ってきました。
〈クリスマスのモチーフで飾る
「ベルプル」(Bell pull)という
呼び鈴をぶらさげた作品です。お楽しみに〉
 
ちょうど2階のギャラリーカフェでは、
「Creation of New Yarn
ヲルステッド100周年記念展」

開催されていました。

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スウェーデンのヲルステッド社では、
美しい湖水と原野に育まれた羊の毛をつむぎ、
独自の染色と製法で4世代にわたって
毛糸をつくりつづけています。
数年前、来日された時にお会いした
代表のソニア・ブッシュさんは、
背が高く、豊かな赤毛で伝統的な衣装が
とってもお似合いの方でした。
 
記念展では、ヲルステッド社の
美しい糸で編まれたニット(セーター)や刺繍、
スウェーデン織りが展示され、
販売もしています。

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色鮮やかなものから、
落ち着いた色合いのセーターが飾られ、
その風合いを感じられる距離で
ゆっくりと見られます。
展示品のキットもあるので、
まずは基本通りに編むことも。
糸選びから楽しめて、
秋冬の手しごとのアイデア満載です。
 
会は、10月23日(火)まで
ぜひお運びください。
 
■□■□■
 
Walstedts100周年記念
Creation of New Yarn
 
■会期
2018年10月2日~23日
11:00~17:00(祝日~16:00)
日曜休み
 
■会場
ヤマナシヘムスロイド
東京都港区北青山1-5-15
TEL 03-3470-3119
 
■HP
 
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婦人之友2018年10月号は こちら↓

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2018年10月 4日 (木)

大日向雅美さんのシンポジウムが開催されます

来週発売の「婦人之友」11月号
特集のテーマは、
「子どもが自立する、
お金の生かし方 貯め方」
です。

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この春の「全国友の会教育費しらべ」から、
子どもの教育とその費用をどう考え、備えるか、
特集しました。
「全国友の会」は婦人之友の読者の集まりです。
 
その中で、子どもの自立とはについて、
長年、子育てや教育の現場に関わり、
尽力されてきた大日向雅美さんに伺いました。
子どもと向き合うなかで大切なことを
温かくはっきりと伝えてくださる大日向さん。
自立とは、「自分一人の力で生きる力ではない」
というお話です。
 
大日向さんが学長を務める
恵泉女学園大学での
国際シンポジウム
のお知らせです。
今回の記事内容に通じるテーマと、大日向さん。
ぜひ、足をお運びください。
*要予約
 
■□■□■

恵泉×梨花
「女性活躍の時代の
新しいリーダーシップとは」

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恵泉女学園大学と梨花女子大学の
協定締結記念 日韓国際シンポジウム。
激動の東アジアに生きる
女性の人生・活躍・生涯就業力について考える。

■日時
2018年10月20日(土)
10:00〜16:30(開場9:30)
 
■場所
恵泉女学園大学 J棟202教室

■HP
http://www.keisen.ac.jp/symposium/

■入場無料・要予約
名前(ふりがな)
所属
連絡先
参加希望セッション
弁当希望有無を記入の上、
https://www.keisen.ac.jp/symposium/form/より
【10月12日(金)】までにお申し込みください。
 
*Email またはFAX でも受付
Email:shomuka@keisen.ac.jp
FAX:042-376-8218

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2018年9月28日 (金)

海原純子さんのf-tomoカフェ、Q&A読めます!

誌面に「こころの深呼吸」を寄せてくださっている、
心療内科医の海原純子さん。

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カフェのダイジェスト版・後半は、なごやかなQ&A。
心が軽くなる言葉、どうぞお読みください!
こちらから!downdown

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2018年8月31日 (金)

海原純子さんのf-tomoカフェ、ダイジェスト読めます

心療内科医で、誌面に
エッセイ「こころの深呼吸」
寄せてくださっている、海原純子さん
カフェのダイジェスト版・前編を、
下記からお読みいただけます。
心がふわっと軽くなる海原さんの言葉。
会場にいらっしゃれなかった方も味わって、
どうぞよい週末を!
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撮影/金子睦

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9月3日(月)のカフェには、
婦人之友表紙(Facebookカバー画像も)の
イラストレーター、網中いづるさん
お迎えします。
皆さんのご参加をお待ちしています!
 
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2018年8月23日 (木)

f-tomoカフェ網中さん もうすぐ募集締め切りです!

昨年、今年と「婦人之友」の表紙を
担当してくださっている
イラストレーター・網中いづるさんを
ゲストに迎えたf-tomoカフェ。

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9月3日(月)18:30~より
自由学園明日館で開催いたします。
席が埋まり次第、予約締め切りとなります。

ぜひ、こちらのアドレスより
お早めにご予約ください。

https://ftomocafe5.peatix.com/

*faxの場合は・氏名、年齢、
電話番号を明記の上、03-3981-6747 まで

ぜひ、お待ちしております!!


■□■□■

第5回 f-tomoカフェ
「網中いづるさんと語る
『婦人之友』の表紙ができるまで」

雑誌挿絵から絵本まで、色鮮やかな世界。
暮らしを豊かにする創作のようすを伺います。

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●日時:
 2018 年9月3日(月)
 18:30~20:00(18:00 受付開始)

●場所:
 豊島区西池袋 2-31-3
 自由学園明日館ラウンジホール

●対象:
 50名
(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)

●参加費:
 1500円
(本誌2018 年8月号、
 または9月号持参の方は 1300円)
 *当日お支払い

●お申し込み先アドレス:

 
https://ftomocafe5.peatix.com/

(faxの場合は・氏名、年齢、電話番号を明記の上、
 03-3981-6747 まで)

●お問い合わせ:
 ftomo@fujinnotomo.co.jp
 (tel 03-3971-0101)

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2018年8月 8日 (水)

ftomoカフェのゲストに 表紙絵・網中いづるさん

来月9月3日(月)は、第5回f-tomoカフェ
いつも婦人之友の表紙を
明るく、鮮やかに描いてくださる、
イラストレーター・網中いづるさんが、
ゲストですshine
 
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表紙担当の編集部員もまじえて、
「婦人之友の表紙ができるまで」
を、じっくり語ります。
一冊の雑誌の表紙が完成するまでには、
あんな工夫や、こんな苦労が・・・flair
ぜひ多くの方にご参加いただけたら嬉しいです。

下記より、ご応募ください。

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5回 f-tomoカフェ
「網中いづるさんと語る 
『婦人之友』の表紙ができるまで


雑誌挿絵から絵本まで、色鮮やかな世界。
暮らしを豊かにする創作のようすを伺います。
 
日時:
2018 93日(月)
18:3020:0018:00 受付開始)
 
場所:
豊島区西池袋 2-31-3 
自由学園明日館ラウンジホール
 
対象:
50
(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)
 
参加費:1500円(当日お支払い)
(本誌
2018 8月号、
または
9月号持参の方は 1300円)
 
お申し込み先アドレス:
https://ftomocafe5.peatix.com/

faxの場合は・氏名、年齢、
電話番号を明記の上、03-3981-6747 まで)
 
お問い合わせ:
ftomo@fujinnotomo.co.jptel 03-3971-0101

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2018年6月20日 (水)

イルフ童画館で武井武雄展

長野県岡谷市のイルフ童画館で、
「武井武雄のアート タブローと版画展」
8月27日まで行われています。
 
婦人之友社が大正時代から30年発行していた
『子供之友』の原画10点を貸し出し中(展示替えあり)
さすが武井武雄を専門とする美術館、
他館からの貸し出し希望では
なかなか選ばれることのない
マニアックなラインナップです。shine
ぜひお出かけください。
 
諏訪湖に近く、ゆったり過ごせる美術館で、
町中のあちこちでも
武井武雄の絵に出合えます。
夏休みのご予定にもどうぞ。
 
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武井武雄のアート
タブローと版画展
 
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■日時
2018年6月16日(土)〜8月27日(月)
開館時間 10:00〜19:00
休館日  毎週水曜(祝日は開館)

■会場
岡谷市 日本童画美術館 
イルフ童画館
 
〒394-0027
長野県岡谷市中央町2-2-1
TEL 0266-24-3319
 
童画家武井武雄の童画、版画、刊本等、
モーリス・センダックの原画、
一般の童画等も収集、展示

■入館料
一般:500円
中・高校生:300円
小学生:150円

■アクセス
JR岡谷駅から徒歩5分

■HP
 
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『子供之友』復刻版は こちら↓

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