おしらせ

2018年6月20日 (水)

イルフ童画館で武井武雄展

長野県岡谷市のイルフ童画館で、
「武井武雄のアート タブローと版画展」
8月27日まで行われています。
 
婦人之友社が大正時代から30年発行していた
『子供之友』の原画10点を貸し出し中(展示替えあり)
さすが武井武雄を専門とする美術館、
他館からの貸し出し希望では
なかなか選ばれることのない
マニアックなラインナップです。shine
ぜひお出かけください。
 
諏訪湖に近く、ゆったり過ごせる美術館で、
町中のあちこちでも
武井武雄の絵に出合えます。
夏休みのご予定にもどうぞ。
 
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武井武雄のアート
タブローと版画展
 
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■日時
2018年6月16日(土)〜8月27日(月)
開館時間 10:00〜19:00
休館日  毎週水曜(祝日は開館)

■会場
岡谷市 日本童画美術館 
イルフ童画館
 
〒394-0027
長野県岡谷市中央町2-2-1
TEL 0266-24-3319
 
童画家武井武雄の童画、版画、刊本等、
モーリス・センダックの原画、
一般の童画等も収集、展示

■入館料
一般:500円
中・高校生:300円
小学生:150円

■アクセス
JR岡谷駅から徒歩5分

■HP
 
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『子供之友』復刻版は こちら↓

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2018年6月 9日 (土)

表紙絵・網中いづるさんの個展、開催中

季節の彩りを色にのせて、
いつも素敵な表紙絵を描いてくださる
網中いづるさんの個展が、
開催中です。
 
タイトルは「known Unknown」
イギリスのエリザベス女王をはじめ、
(となりがダイアナ妃!!)
華やかなバックに描かれた
さまざまな人たちの肖像画が印象的。
 
「知られている人も、知られていない人も
ファッションの領域へ」
という網中さん。
人物、風景、そして猫や犬たちも
ポップに見えてくるのが不思議。
網中さんの世界にスッと入って、
物語のつづきを想像する……
そんな空間です。
 
遊び心たっぷりのグッズも楽しい!
16日まで。
ぜひ原画の美しさを
味わっていただけたらと思います。
 
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写真は、網中いづるさんご本人
9月には、f-tomo-caféでのトーク
「婦人之友の表紙ができるまで」を予定しています。
(詳細は7月発売の8月号をご覧ください)
 
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網中いづる展
「known unknown」
 
6月4日(月)〜16日(土)*日曜休廊
11:30〜19:00(土曜、最終日17:00まで)
ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26
 
shine詳しくは↓
 

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2018年5月25日 (金)

千葉県市原市にて ひびのこづえさん展覧会

「今日、なに着ていこう」を隔月で連載してくださっている、

コスチュームアーティスト・ひびのこづえさんの

展覧会 「60(rokujuu)」が、

千葉県市原市の市原湖畔美術館 でひらかれています。

展示されているのは、新作を含めた約50点の衣装。

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先月還暦を迎えられたひびのさんは、

「60歳を前に、本当にやりたいことが見つかった」と話します。

手がけた衣装をまとって踊る人間の身体の美しさ、

動きとともに服が見せる様々な表情……。

そのようなことにも興味をひかれるようになり、

ダンスプログラムの公演を始めました。

会期中は、室内のステージでパフォーマンスが行われます。

「衣装は、ダンサーが着ることで命が吹き込まれます。

公演中に赤ちゃんが泣いてしまっても、

子どもが声を出しても大丈夫。

大人も子どもも楽しめるパフォーマンスです」と、ひびのさん。

今後のプログラムは、6月2日(土)、3日(日)に

「Humanoid LADY 市原湖畔美術館ver.」が、

いずれも15:00より公演。

(ダンサー:引間文佳、音楽:川瀬浩介)

チケットは1200円、peatixからお申し込み、

もしくは美術館(0436-98-1525)へお問い合わせください。

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「Humanoid LADY」過去の公演の記録映像より

気持ちのよい季節、湖のほとりの美術館へ、ぜひお出かけください。

展覧会のページはこちらから。

■□■□■

60(rokujuu)ひびのこづえ展

■日程
開催中~6月24日(日)まで

■開館時間
平日/10:00-17:00、土曜・休前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00

(月曜日休館)

■入館料

一般800円、大高生・シニア600円、中学生以下無料

市原湖畔美術館

〒290-0554 千葉県市原市不入 75-1

小湊鉄道 高滝駅より徒歩20分

東京駅、横浜駅より高速バスで約1時間

(市原舞鶴バスターミナル下車、タクシーで約5分)

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2018年5月22日 (火)

自由学園明日館で熊谷守一イベント

画壇の仙人とも言われた
熊谷守一(1880〜1977)の日常を描いた
公開記念のイベントが、
婦人之友社向かいの
自由学園明日館(東京・池袋)で開かれます。
 
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守一の二女熊谷榧さんと、
天童市美術館館長の池田良平さんの対談、
この映画の監督、沖田修一さん
インタビューを掲載しました。
 
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イベントでは熊谷守一が描いた
『婦人之友』表紙原画と掲載号の展示
特別にいたします。
また絵はがきも販売予定です。
 
どうぞお越しください。
 
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「モリのいる場所」
公開記念イベント
 
■日程
5/26(土)
■会場
自由学園明日館
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-31-3
■問い合わせ
03-3971-7535
 
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◎10:00〜12:00
 
「親子ワークショップ 
熊谷守一の目線で見てみよう!
描いてみよう!」
 
明日館にある物や庭の植物を
熊谷守一の目線で観察し、
親子で1枚ずつ(計2枚)描くワークショップです。
 
■参加費:無料 
■対象:小学生・親子 
■定員:15組 ※事前申込
■問合せ
hdr@sepia.ocn.ne.jp
090-6009-2951
(ホクトデザインルーム 田中)
 
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◎14:00開演(13:30受付開始)
 
【俳優】山崎努×【監督】沖田修一
トークショー
 
■参加費:無料
■定員:120名 ※申込不要
■問合せ
03-5689-1027
(日活株式会社 吉田・熊澤)
 
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「モリのいる場所」公式サイトは こちら↓
 
婦人之友2018年3月号は こちら↓
 
熊谷守一の絵はがきは こちら↓
 
 

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2018年5月 7日 (月)

刈谷(愛知)でタラブックス展

刈谷市美術館(愛知)で開催されています。
昨年末から今年初めまで
板橋で行われた展覧会の巡回です。
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タラブックスは手刷り(シルクスクリーン)の
本づくりとその志の高さで、
世界的に知られる小さな出版社。
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創設者のV.ギータさんと
ギータ・ウォルフさんが、
昨年、婦人之友社と
自由学園明日館を訪ねてくださいました。
そのときに伺ったお話は
『婦人之友』2月号に掲載しています。
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会場では、ほれぼれするほど
美しいポスターや
絵本なども販売されています。
 
どうぞお出かけ下さい。
 
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■会場 
刈谷市美術館
(刈谷市住吉町4-5 )
■HP
■会期 
開催中〜6月3日(日)*月曜休館
■開館時間 
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■入場料 
一般900円、学生700円、中学生以下入場無料
 
*同時開催の「怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展」と共通入場券
 
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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓ 
 
タラブックスのHP はこちら↓

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2018年5月 1日 (火)

あべ美香さん『東京バスガール物語』が、関西でラジオドラマ化

本誌2016年9月号〜2017年4月号の
連載小説、あべ美佳さん作、
一台のはとバスにたまたま乗り合わせた、
“さまざまな”お客たちと、
たどたどしくも一生懸命な
新人バスガイド・美織との心温まるストーリー。
物語には毎回、懐かしい昭和の歌謡曲も登場し、
読者の皆さんから、たくさんの反響がありました。
連載に加筆し、後日談を加えたものが、
文庫本となり、好評です。
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(PHP文芸文庫 660円・税別)
そして、この5月7日〜11日には、
関西・MBSラジオの
ラジオドラマ化が決定とのこと!
生放送で、朝9:25ごろから約10分間、
浜村さんとキャスターの方が
アドリブも交えて演じるそうです。
「関西の方は、ぜひ聞いてみてください」
とあべさんから、お知らせいただきました。
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婦人之友2016年9月号(連載1話目掲載)は こちら↓
『しあわせの黄色いバス』は こちら↓
「ありがとう浜村淳です」HPは こちら↓

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2018年4月 4日 (水)

「f-tomoカフェ」第2回目は、井田典子さんです

今月から始まる、月に1度のトークイベント
「f-tomoカフェ」
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第1回、来週4月10日(火)に開催の、
湯浅誠さんと語る
「子どもの貧困と、
今日から私たちができること」は、
好評予約受付中です。
どうぞ、お早めにお申し込みください。
●お申し込み先アドレスは こちら↓
 
 
5月には、第2回を開催!
相模友の会(婦人之友の愛読者の会)の会員で、
整理収納アドバイザーの、
井田典子さんのお話をうかがい、
皆さまとも自由に語り合っていただきます。
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井田さんはこれまでにも、物の持ち方、
時間の使い方などをはじめ、
たびたび本誌にご登場くださっています。
 
現在連載中の「50代からの身軽な暮らし」では、
子育てがひと段落した暮らしを
どのような心持ちでつくり出し、
彩っていきたいかを、
柔らかな文で綴ってくださり、
読者からは毎回大きな反響が届いています。
 
f-tomoカフェのテーマは、
「モノと時間と心の整理」
お席のご予約は、4月10日(火)にスタート!
詳しくは、以下をご覧ください。
 
さらに、第3回は、
エッセイ「こころの深呼吸」を好評連載中の
海原純子さんにご登場いただきます。
開催日は6月6日(水)の予定。
こちらは、5月1日(火)より予約開始です!
どうぞお楽しみに。
 
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【4月10日(火)予約開始!】
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井田典子さんと語る
「モノと時間と心の整理」
 
●日時:
2018 年5月11 日(金)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
●場所:
豊島区西池袋 2-20-16 
婦人之友社 3Fホール
●対象:
50名
(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)
●参加費:
1500円(本誌2018 年5月号持参の方は 1300円)
当日お支払い
●お申し込み先アドレス:
(faxの場合は・氏名、年齢、
電話番号を明記の上、03-3981-6747 まで)
●お問い合わせ
ftomo@fujinnotomo.co.jp(tel 03-3971-0101)
 
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《今後ご登場のゲスト》
*開催日時などは7月号以降の誌面で
福岡伸一さん
(分子生物学者・「わたしの・すきな・もの」連載中
ほか
 

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2018年3月27日 (火)

展覧会へ、出かけませんか

「婦人之友」へ素敵なイラストをお寄せくださる
7人の方が、各地で展覧会をしています。
ぜひお出かけください。
 
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■網中いづるさん (「婦人之友」表紙)

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網中いづる個展
​「PINK」
 
3月24日(土)〜4月4日(水)木曜定休
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
メリーゴーランドKYOTO
京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2 5F
 
 
4月11日(水)〜5月7日(月)火曜定休
10:00〜19:00(最終日17:00まで)
メリーゴーランド四日市
三重県四日市市松本3-9-6
 
詳しくは↓
 
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■新目 惠 さん (「羽仁もと子著作集」挿絵)
 
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「Le jardin secret」ようこそ、秘密の花園へ
グループ展
新目 惠/たじまひろえ/ミナミタエコ
3月26日(月)〜31日(土)
11:30〜19:00(最終日17:00まで)
ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26
 
詳しくは↓
 
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■石川えりこ さん
(2016〜17年 絵本「ねこのこふじさん」)
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石川えりこ個展 「ねこさんぽ」
 
3月26日(月)~4月7日(土)
11:00~19:00(土・17:00まで)
日曜休 ※祝日通常営業
Pinpoint Gallery
東京都港区南青山5-10-1(B1F)
 
詳しくは↓
 
 
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■ 山下アキ さん(「生活歌集・生活句集」挿絵)
  北村 人 さん(2015年「家計特集」挿絵など)
  信濃八太郎さん(「シンプルライフシリーズ」表紙など)
 
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五人展 
太田丈晴/北村人/信濃八太郎/得地直美/山下アキ
 
3月30日(金)〜4月9日(月)*日曜休
11:00〜19:00(土・最終日17:00まで)
GALLERY SANYODO
東京都港区北青山3-5-22山陽堂書店2・3F
 
詳しくは↓
 
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■まつやまさとこ さん
(2017年 絵本「空耳ずきん布画帖」など)
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布画作家まつやまさとこ個展
ー空耳ずきん布画帖ー
 
4月3日(火)〜8日(日)※会期中無休
11:00〜18:00
ギャルリ・ド・ぽえむ
東京都世田谷区松原3-9-18
 
詳しくは↓
 
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婦人之友2018年4月号は こちら↓
婦人之友2018年3月号は こちら↓
婦人之友2017年10月号(まつやまさん連載開始号)こちら↓
婦人之友2015年12月号は こちら↓
書籍「シンプルライフシリーズ」は こちら↓
 
 

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2018年3月19日 (月)

ftomoカフェ、始まります!

読者・筆者・編集部がつながるトークイベント
「f-tomoカフェ」が、
この4月からスタートしますnotes
誌面でおなじみの筆者の方々に
それぞれの専門分野を入り口に、
幸せな社会とは、
生きる力とは、
社会をよくするには、などをお話いただきます。
 
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第一回目は、
社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さん
 
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制作中の5月号の座談会
「社会も自分も豊かになる
“愉しい”地域のつくり方」
にもご出席くださり、
連載中の「思春期悩み相談」には、
毎回大きな反響が寄せられています。
 
テーマは、
「子どもの貧困と、
今日から私たちができること
~1ミリでも社会をよくするために~」
 
よく聞かれるようになった”子どもの貧困”。
この課題に最前線で向き合われる
湯浅さんのお話を伺い、
会の後半は、参加いただいた皆さんと
一緒に語り合い、
共に考える時間にしたいと思います。
 
ぜひ、お気軽にご参加下さいshine
 
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「子どもの貧困と、
今日から私たちができること
~1ミリでも社会をよくするために~」
 
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●日時
2018 年4 月10 日(火)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
 
●場所
婦人之友社 3Fホール
〒171-0021
東京都豊島区西池袋 2-20-16 
 
●対象
50名
(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)
 
●参加費
1500円
(本誌2018 年4 月号持参の方は 1300円)
当日お支払い
 
●お申し込み先アドレス
faxの場合は・氏名、年齢、
電話番号を明記の上、03-3981-6747 まで
 
●お問い合わせ
ftomo@fujinnotomo.co.jp
 
tel: 03-3971-0101
 
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《今後ご登場のゲスト》
 *開催日時などは5月号以降の誌面で
 
・井田典子さん
(整理収納アドバイザー・「50代からの身軽なくらし」連載中)
 
・海原純子さん
(心療内科医・「こころの深呼吸」連載中)
 
・福岡伸一さん
(分子生物学者・「わたしの・すきな・もの」連載中)
 
ほか

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2018年3月15日 (木)

本日発売! 新刊『いのりの海へ』

婦人之友の姉妹誌『明日の友』
6年間連載された渡辺憲司さん「たまさか紀行」
人気ページに新たな4篇が加わって
単行本 ができました。
旅のお供に、心静かなひとときに。
 
4月25日(水)には、
エッセイストの酒井順子さんとの講演会を
自由学園明日館で行います。
どうぞお出かけください。
 
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渡辺憲司 著
定価1,620円(税込み)
四六判 232頁(巻頭カラー6頁)
 
flairご購入はこちら
 
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渡辺憲司氏
(自由学園最高学部長・立教大学名誉教授)
Photo
酒井順子氏
(エッセイスト)
 
旅好きで、大の鉄道ファンでもある酒井さんは
珍道中のエピソードを淡々とつづる
『女子と鉄道』『地下旅』など
旅に関する著書が多数。
「準備して裏切られることが旅の醍醐味」
という渡辺さんと、
楽しい旅の思い出をお話いただきます。
終了後、新刊書籍へのサイン会もございます。
 
flair詳しくはこちら
 
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■日時
4月25日(水)
13時半〜15時(13時受付開始)
■場所
自由学園明日館 講堂(定員200人)
東京都豊島区西池袋2-31-3
(池袋駅・目白駅よりそれぞれ徒歩約10分)
■会費
1000円(当日お支払い)
■締め切り
4月20日(金)
■お申込み方法
お名前・ご住所・お電話番号・人数
をお書きの上、
はがき、ファックス、メール、
いずれかでお申込みください。
ご案内をお送りします。
□宛先
〒171-8510
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社
明日の友編集部 出版記念講演会係
FAX 03-3982-8958
E-mail tomomail@fujinnotomo.co.jp
 
わたなべけんじ
◎1944年函館生まれ。横浜市立商業高校(定時制)、私立武蔵高校、梅光女学院教員などを経て立教大学文学部教授。立教新座中学・高校校長を経て、現在自由学園最高学部長。『明日の友』に2004年より「たまさか紀行」を連載。著書に専門である『近世大名文芸圏研究』、東日本大震災後の立教新座高校卒業生にあてた祝辞を含む『時に海を見よ』など。
 
さかいじゅんこ
◎1966年東京生まれ。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て現在は執筆に専念。『負け犬の遠吠え』で第4回婦人公論文芸賞と第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。近著に『裏が、幸せ。』

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