生活特集

2016年6月23日 (木)

お茶パックはガーゼで

8月号(7月12日発売)の生活特集
「さっぱりをキープする毎日の実践」では、
藤沢友の会の村山みどりさんが、
気軽ですぐに役立つ床のそうじ法
紹介してくださいます。

撮影には、ご近所に住む笠羽巳年子さん
(6月号「どうしていつも笑顔なのですか?」に登場)が、
サンドイッチをたっぷり用意してかけつけられました。

笠羽さんに以前、
自家製のびわ茶といっしょにいただいたお茶袋
本来は、藤沢友の会で教わった
「だし袋」だそう。

2重にしたガーゼを手で袋縫いにして、
木綿糸が数本渡してあるだけのシンプルなつくりで、
お茶を煮出すたび、煮沸消毒するようなものです。
使っているうちに染まるのもご愛敬。
笠羽さんはサイズをかえて、
どくだみ茶用、お風呂のみかん(皮)湯用など
数枚をお持ちです。

麦茶やはと麦茶など
お茶を用意する季節につくってみませんか?
小さなことから使い捨てない生活を!
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2016年5月24日 (火)

7月号、井田典子さんと「暮らしのサイズ見直しレッスン」進行中!

7月号の特集は、
「気になっていたあの場所が片づく!」です。

相模友の会の井田典子さん
アドバイスをしていただき、
50代 Nさんのお宅の片づけをしました。
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折々にモノの「見直し」をしないと、
いつのまにか、家の中は不要なモノでいっぱいに。
今では使わないものが収納スペースを占め
毎日使うものはその前に出しっぱなしのNさん宅。
ほかにも、
“とりあえず…”と、つい床置きしてしまう
モノの数々。

思いあたること、ありませんか?

でも、今さらモノでぱんぱんになっている場所を
片づけるのは大仕事。
やる気を出すのも大変です。
井田さんは、
「自分でしなければ、
誰かの手をわずらわせることになりますよ。
片づけは、体力も気力も必要なもの。
するなら、今のうち!」

と励ましてくださいます。

まずは、目についた気になる場所、
不便だな…と感じる場所から、
片づけに取りかかってみましょう。

「最初は気が重かったけれど、
やってみたら、
本当に気持のよい毎日をいただけました」

とはNさんの感想。
モノの片づけをすると、
時間やお金も生み出すようです。

ぜひ7月号をお楽しみに。
*6月11日書店発売

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2015年7月31日 (金)

生姜シロップ

暑い日がつづきますね。
婦人之友8月号特集「夏バテしない 10の知恵」
お試し下さっていますか?

韓国の参鶏湯に似た家庭料理「べッスク」
火をつかわない酢味の
「わかめスープ」(キムスジンさん)
「暑さを逃すツボ療法と気功」(鵜沼宏樹さん)
「さらり、快適な装い」(田村照子さん)
先日もご紹介した
「香りでひんやり、リフレッシュ」(高橋なおみさん)ほか、
10の知恵はどれもおすすめ。

鵜沼先生の「夏は生命力を謳歌するとき」
とのことばに、夏が苦手な編集部員も
意識の転換中です。
そう思うだけで、少し過ごしやすくなる気がします。

今日は、クラフト作家の安部智穂さん
教えて下さった「さわやかドリンク」から、
スパイシー生姜シロップを。
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炭酸水や、紅茶などでわっていただく、
生姜とシナモンのきいた飲み物です。
冷え性の人には、白湯でいただくのもおすすめ。
エアコンで冷えきった体が、ほっと温まります。

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2015年7月16日 (木)

アロマテラピー

急に暑くなりました。
先週発売となった婦人之友8月号特集は、
そんなときにお役立ちの
「夏バテしない 10の知恵」です。

その中から今日紹介するのは、編集部でも大流行
「香りでひんやり、リフレッシュ」
(高橋なおみさん)

アロマオイルを取り寄せて、
各家庭で楽しんでいます。
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高橋さんに
「香りは苦手、でも効能はほしい」というとき、
香りをブレンドするといい
と教わりました。
安眠に、ストレスや痛みの緩和に、
と効能の多いラベンダー
実は半数の人はその香りが苦手だそうです。
お風呂にラベンダーを入れるなんて…、
と思っていた人もオレンジなどとブレンドすると、
「あら、いい香り」
となるのが不思議。

冷蔵庫に入れておくひんやりアロマジェルや、
幸福感をもたらすバラの香りに包まれる
アイパック
など、やみつきになりますよ。

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2015年4月17日 (金)

メイク道具、キレイにしていますか?

4月も後半に。編集部では
5月12日発売の「婦人之友6月号」
編集しています。

特集の連載「今月のていねい」は、
「メイク道具の手入れ」
”汚れが気にはなっていたけれど……”
”洗い方って、これで正しい?”

そんな疑問に答えて下さるのは、
メイクアップアーティスト島田奈実さん
洋裁ページで、モデルさんのメイクを
担当して下さっています。

島田さんの大きなトランクは、
メイク道具でいっぱい。
それらの手入れをすることは
メイクのきれいな仕上がりにつながり、
また肌あれも防ぎます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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メイクパフのお手入れ前とお手入れ後。
洗った後は肌ざわりも抜群!

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2015年3月27日 (金)

スジンさんの「ヤンニョム酢コチュジャン」

料理研究家のキムスジンさん
4月号で紹介してくださった万能だれ3種は、
つくっておくとすぐに1品用意できる優れもの。
素材によってたれの味までが違って感じられるので、
毎日いただいても飽きません。

なかでも常温で1年もつのが、
ぴりりと甘辛い「ヤンニョム酢コチュジャン」
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コチュジャン、砂糖など4種類をあわせるだけです。
生野菜に、お刺身に、ほたるいかに、と大活躍。
熟成すると味がまろやかになるというので、
大元のびんを用意してみました。

1年経たずに使い切ってしまいそう。
もっとつくるか悩み中です。
  
スジンさんのブログはこちら

(http://ameblo.jp/kusanokaori-life/)

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2015年3月25日 (水)

よい姿勢

生活特集で連載している"今月のていねい"
5月号「よい姿勢」です。
指導は整体師で骨盤ストレッチ教室をされている前田透さん

春先、身体が冬眠モードから活動モードに移行するとき、
転びやすかったり、腰痛を起こしがちだそうです。
そんな身体を上手に目覚めさせるためにも、
夏に向けて美しいシルエットを手に入れるためにも、
「身体の前面を伸ばす」のが効果的と教わりました。

撮影以来2週間半、編集部も皆で気をつけているのですが、
今がどうやら身体がよい姿勢を覚える過渡期のよう。
姿勢がくずれると落ち着かず、気持ち悪く感じるのです。

すばらしい進歩!
でも、よい姿勢のキープもまた疲れる。
ここを乗り切ればきっと楽になるはず。

この春、皆さんもぜひご一緒に!
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写真は撮影風景より

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2015年3月17日 (火)

井上めぐみさんの愛読書

4月号生活特集「おいしいのに手早いのはどうして?」
ご登場の東京第四友の会会員、井上めぐみさん

実用書なのに通勤電車でも読む「愛読書」
と言ってくださっている
婦人之友社の本を3冊、紹介します。
いずれもロングセラー、ただ手早いだけでなく、
料理上手になれるおすすめ本です。
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井上さんはインデックスや印をつけて自分仕様に。

1 『魔法使いの台所』
先手仕事、まとめづくりのレシピなど、
友の会のみなさんはじめ、
経験豊富な主婦の食の知恵をたっぷり掲載。
夕食が30分で用意できるようになります。
井上さんの「洗っておく」「切っておく」などもここから!

2 『いそがしいあなたの

ホームフリージング』
家庭でおいしく冷凍しておいしく食べるコツが満載。
経済に、栄養に、フリージングを上手に使えば、
心も軽くなります。

3 『はやね はやおき 四回食 
幼児の食生活と料理230種』

幼児のうちによい食習慣をつけるための本。
井上さんのように、子どもが大きくなっても
レシピを使い続ける方も多い1冊です。

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2015年3月13日 (金)

サラダスピナーとスジンさん

4月号特集「おいしいのに手早いのはどうして?」では
韓国釜山出身の料理研究家、キムスジンさん
台所しごとをみせていただきました。

スジンさんのレシピは、おいしくてヘルシーで
とてもつくりやすい!
韓国の人は、世界で一番生野菜を摂ると言われています。
生野菜をおいしくいただく知恵を誌面で紹介しました。

その中から、1つ。
「水けをしっかりきるとサラダがおいしい」。
スジンさんの水のきり方は、ちょっとしつこいくらいで、
「水をきる」の概念が変わりました。
味がぼけないだけでなく、 浸透圧の関係で、
ドレッシングやたれがほどよくからまり、
時間がたってもべしゃっとなりません

これまで、場所をとるしなくても…と思っていた人も
サラダスピナーがほしくなって、まとめて注文、
記念にパチリ
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スジンさんのブログはこちら
(http://ameblo.jp/kusanokaori-life/)

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2015年2月20日 (金)

井上めぐみさんの台所しごと

4月号の「シンプル ていねい」のテーマは
“「おいしいのに手早い」のはどうして?”
お二人の方の台所しごとをご紹介します。

先日、井上めぐみさんのお宅で撮影をしました。
(前回訪ねたときのブログはこちら)
木曜日に配送された食材は、
週末の間にフリージング、常備菜などに形をかえます。
5人家族の食卓を手早くととのえる秘訣が、
ここにぎゅっと凝縮されています。

台所では、私たちも一緒に野菜を刻んだり、
炒めものをしたり……。
すっきり片づいた台所では、お料理もスムーズに進みます。
「『こうしたら使いやすいかも!』という
小さな発見がうれしくて」
と、
井上さんは楽しそうに話します。
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一週間のお弁当や、手づくりのお菓子の写真を撮っておいてくださいました。

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