座談会

2014年8月 1日 (金)

10月号座談会を行いました

昨日、9月号が校了となり、
今日はさっそく10月号の座談会を行いました。

出席者は、写真家の青柳健二さん
(今年巻頭「農のある風景」連載)、
園芸研究家山田幸子さん
気象予報士江花純さん

「季節感のある暮らし」をテーマに、
自然と密接な関わりのある方に来ていただきました。

近年の異常気象について、
いまこそ昔ながらの旧暦や、二十四節気を大切にしたい、
植物が微妙な気候変化を細やかに感じ取っているなど、
楽しいお話をたくさん伺いました。

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左から青柳さん、山田さん、江花さん

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2014年7月15日 (火)

9月号座談会を行いました。

9月号座談会「習慣のちから ―― 続けるコツ、続かない理由」
を行いました。

出席者は
 池内 紀さん(ドイツ文学者)
 堀口すみれ子さん(料理研究家、詩人)
 高見和至さん(運動心理学者
 八木沼純子さん(プロフィギュアスケーター)

人間の行動の約4割が、習慣によるもの。
よい習慣が身につけば、効率よく生活でき、
自由や安心を得られる一方、
悪い習慣からはなかなか抜け出せないのも事実とか。
また、新しい習慣をつくるには、
目的や意志をしっかり持つ、発想を変える、
その先の楽しみを見いだすなどが必要……とのお話は、
どなたにもあてはまることだと感じました。

各分野の専門家でありプロである出席者の方々からは、
その道を極めるための習慣と、
ユーモアに満ちたお話を、
たくさんうかがうことができました。

詳しい内容は、9月号をどうぞお楽しみに。

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2014年4月18日 (金)

6月号座談会「江戸にあそぶ」

6月号の座談会に出席して下さった吉田誠男さんのお店、日本橋小舟町の伊場仙さんにお邪魔して、歌川豊国・広重・国芳の筆によるうちわをお借りしてきました。

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伊場仙はなんと創業1590年、400年を超える老舗です。

座談会には『恋歌』で直木賞をとられたばかりの朝井まかてさん、
江戸東京博物館の学芸員、市川寛明さんもおいで下さいました。

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江戸に花開いた園芸文化に歴史的なスポットが当たったのは、ごく最近のこと。そんなお話や、日本橋の暮らし方など、楽しいお話をたくさん伺いました。

ただいま、まさに編集中。どうぞお楽しみに。

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2013年9月26日 (木)

12月号の座談会「つながりたい子どもたちーー居場所はどこに?」を行いました

座談会の出席者は
 江川紹子さん
  (ジャーナリスト)
 湯浅 誠さん

  (社会活動家)
 小森美登里さん

  (NPO法人「ジェントルハートプロジェクト」理事)

子どもたちをめぐって、いじめによる事件が絶えません。また、自分の居場所がないと感じる疎外感は、社会のあちこちに、さまざまな歪みを生み出しているように思われます。
そうしたいじめの問題、とりまく社会の現実にどう向き合い、問題を解決していったらよいのかーー。

高校1年だった娘さんをいじめによる自死で失くされた小森さんの「自分がされて悲しいことは、友だちにはしない」というあたり前への切なる願い。

湯浅さんの「人の関係は上下ではなくフラットでありたい。すぐ解決の道筋がつかないと、人は見なかったことにしたがる。だから、複雑なことも解決できる対応力を高めないと」。

「ストップいじめ!ナビ」のメンバーでもある江川さんは、「いじめの問題は、学校の先生や管轄する行政、国、そして様々な分野の専門家が関わり、考えていかなければ」と、社会として取り組むことの必要性など、人と人との関係のあり方を熱く語ってくださいました。

ぜひ12月号(11月12日発売)をお読みいただき、読者の皆さまとご一緒に考えたいと思っています。

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座談会を終えて、出席者のお三方。左から江川さん、湯浅さん、小森さん。

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2012年7月 6日 (金)

七夕の夜、宇宙に思いを

九州地方では大雨の被害も出ています。皆さんの地域はいかがですか。
例年通り?雨模様で星空が期待できない明日の七夕には、7月号の座談会「宇宙と人」をお楽しみください。
『眠れなくなる宇宙のはなし』の著書でもおなじみの宇宙物理学者・佐藤勝彦さん、翻訳家・さくまゆみこさん、作曲家・千住明さんが、「宇宙人はいるの?」「星が呼びかける」「第二の地球はどこに」などなど、わくわくする宇宙の話を繰り広げています。
金環日食や、月周回衛星「かぐや」が撮影した「満地球」の写真も掲載しています。

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2010年8月20日 (金)

いとうひろしさんのイラストが届きました

10月号の座談会「秋の散歩は本の森へ」は、出席者の方々の校正が進行中。
(座談会については7月28日のブログに)。
挿絵は絵本作家のいとうひろしさんにお願いしました。
柔らかで明るいタッチ、そしてユーモアが溢れて……。
早く、皆さんにお見せしたい素敵なイラストです。

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いとうさんは、2004年の婦人之友に「プンナちゃんの日よう日」を連載。『おさるのおいかけっこ』『ルラルさんのにわ』ほか多くの絵本があります。

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2010年7月28日 (水)

10月号の座談会をしました。

読書の秋にお届けする座談会のテーマは「本」。今年の書評欄執筆者、清水眞砂子さん、長谷川宏さん、ほそえさちよさんが熱く語ってくださいました。
「書評でどの本を取り上げようか、毎回、本当に悩むのですよ」
「本は私たちを違う時空に連れていってくれるのですね」……。
最後に「書棚をぜひ見せて下さい」とお願いし、3人のご自宅での撮影をお許しいただきました。お楽しみに!

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2010年5月 7日 (金)

「わが子は思春期まっただ中」。

5月号の母親座談会はいかがでしたか。

「お兄ちゃんがこれ以上キレたら、台所の包丁、隠した方がいいかなと、妹たちが心配して」「長男を応援してきたつもりだったのに、“おかん、おれがどれだけしんどかったか、考えたことある?”と言われ、私の中で何かがパキーンと折れた感じがしました」……。
出席者のみなさんがありのままを語ってくださった座談会。
編集部には「私も参加しているような気持ちで読みました」等々のおたよりをいただいています。
助言者のあさのあつこさん、近藤卓さんの言葉もあたたかく、思春期の子どもを持つすべての方に読んでいただきたい座談会です。
あなたの感想、日頃の悩みをお寄せください。

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2009年5月14日 (木)

6月号座談会 「生きる力」とは?

「生きる力」とは? 6月号の座談会で考えました。

「我を忘れて遊びにのめり込んで、うちに帰っても呆然とするぐらい楽しい体験を子どもたちにさせたい」という長谷川摂子さんをはじめ、小関智弘さん、若江恵利子さん、永田佳之さんが、語ってくださいました。
 新学年が始まって1カ月。文部科学省配布の小冊子に「平成21年度からの学習指導要領では、学校で子どもたちの「生きる力」をよりいっそうはぐくむことを目指します」とあり、前倒しで授業内容の増加もはじまっています。「ゆとり教育」から「学力重視」への方向転換……。「生きる力」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか。
 「不況でピンチの今こそ、生きる力を育てることと、その力を使う方向性が問われている」と永田さん。ご一緒に考えてみませんか。


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