家計簿・日記帳

2014年11月19日 (水)

記帳時間はいつ?

11月12月号の家計特集号では、
「婦人之友社 家計簿をつけ通す同盟」 の方たちに、
家計簿の記帳時間や置き場所など4つの質問をしました。

その中で記帳時間。
この1年、帰宅後すぐ記帳が習慣となった身には、
1/3の方が「帰宅後すぐ記帳」と答えられたのに、
我が意を得たり! でした。

帰宅した勢いのままだと不思議と億劫に感じず、
実は手肌にもいいのです。
2月号健康往来「皮膚トラブル」で上出良一先生に
「手を石けんとお湯で洗うと、皮脂が奪われ乾燥の原因になる」
と伺いました。
お金を触ったら手を洗いたくなるので、
帰宅直後にすませてしまえば手洗いを1回減らせ、
一石二鳥の気分です。

同盟の方々の他の回答は、時間を決めて夜つける、
翌朝の家事のあとなど。

家計簿をつけ通す同盟は、1946年発足で会員数300人余
仲間がいる、報告書を出す、電話相談ができるなど、
記帳のモチベーションアップに!
「羽仁もと子案家計簿」をつけている人ならどなたでも入会でき、
会費は無料
おすすめですよ。

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写真は、特集に登場の笠羽恭平さん、巳年子さんのお宅の
オキナワスズメウリと、お手製のびわ茶

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2014年4月 1日 (火)

新生活の春、「家計簿」を始めましょう

今日から4月。
消費税が8%にあがった今、毎日の暮らしでやはり気になるのは〝お金〟の管理…ではないでしょうか。
「なんとなく」お金を使っているけど、これから大丈夫?と、不安を感じる方もいるのでは。そんな時、頼りになるのが、わが家の毎日の収支をすっきり把握できる「家計簿」!

何にどれだけお金を使うか、予算を決めて、生活を見直していくと、安心してお金を使えるだけでなく、将来への見通しがたち、急な出費や減収にも落ち着いて対処できます。

3月に発刊した『予算生活の家計簿』は、いつからでもつけ始められます。分かりやすい「つけ方ガイド」に加え、30代から60代の幅広い年代の実例も紹介されています。

進学や就職を機に、新たな場所で生活をはじめる人も多い季節、一人暮らしを始める、大学生や新社会人の方には、『私の経済ノート』がおすすめです。

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婦人之友社の家計簿といっしょに、
この春をスタートしませんか。

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2014年3月 6日 (木)

特別新刊・『予算生活の家計簿』の発売日です。

新刊『予算生活の家計簿』(3月から12月まで記帳できます)が、本日より書店で発売になりました!
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消費税アップに向けて、
今から家計簿をスタートさせましょう。
「生活」を問いなおす力を引き出す
『羽仁もと子案・予算生活の家計簿』をご活用ください。

最新号の『婦人之友4月号』にも、
関連記事を掲載中です。
初めてでもつけられる3ステップ、
家計簿をつけたら見えてくること。
合わせて、『予算生活の家計簿』7年目の
実例記事もお役に立つでしょう。
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ご購入は書店、小社ホームページからどうぞ。

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2009年11月17日 (火)

大人が使っても楽しい日記帳!

「低炭素家族」を募集しています。毎日つみ重ねている小さな努力を世の人に教えてください。

毎日つけると始めた日記が挫折してしまうのは、書きたいことが見つからなくなる日が出てくるから…が多いようです。今年9月の国連総会で鳩山首相が決意表明しましたが、21世紀を生きる私たちは子どもも大人も力を合わせ、地球温暖化の主な原因とされるCO2(二酸化炭素)の排出が少ない低炭素社会をかたちにしていかなければなりません。初めての試みですが、この日記帳(169ページ)で「低炭素家族」募集を呼びかけています。気がついたらすぐ蛇口を閉め、電気のスイッチを切るなども含め、さまざまな努力や工夫があることでしょう。あなたのご家族が見つけた努力や工夫を時折は日記の題材にしていただき、婦人之友社「低炭素家族募集係」へお報せください。メールマガジンで広くご紹介し、低炭素家族の輪をどんどん広げていきたいと考えています。

低炭素家族募集係へのご連絡は、tomomail@fujinnotomo.co.jp までお願いします。

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「少年・少女の生活日記」だからといって、大人が使うべきではないと思いこむのは早計です。

よい習慣を、と子どもに日記帳をプレゼントします。ところが、贈られる側は毎日書くのよ!などと言われると面倒で荷が重い、取りあえずそっぽを向くしかない。子どもたちを自然に納得させる方法を見つけたいですね。大人2人の体験記です。
400年近く続く家業を継ぐため修業中の30代のお母さん。伝統の仕事をできるだけ多くの人に知ってもらうため、出張販売が欠かせません。旅先で一人息子の土産にと2008年版の生活日記を求めましたが、たまたま反抗期が始まってお母さんが使うことになりました。実際に使うと、お客さまの率直な反応をその日のうちに日記につけ読み返す、同年代の男の子が目に入るとうちの子にもあんな格好をと簡単なイラストで…など、忙しい毎日を支えてくれる不可欠の日記帳になったそうです。翌年、お母さんはわが子にも一冊準備したのですが、またも空振り。ところが最近、毎日楽しそうに生活日記をつけている母親にそっぽを向きつつ興味津々の様子。そばに来て、この日記欄の下にある90字ほどの1行知識や読みものを読めない字がある、読んで!とせがむ。寝る前の歯みがきも身についたから、今度こそ親子で一冊ずつとお母さんはいま楽しそうに作戦を立てています。話変わって、老舗洋食店のオーナーシェフで、高名な写真家でもある大昔の少年は、毎日、日記をつけられる。生きてるって素晴らしい!と思うようになった。食材の仕入れ予定や撮影の下見で気づいたメモにも十分役立ってくれている。今度の2010年版はお孫さんにもプレゼントの予定だそうです。

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お2人のように、大人がまずこの日記帳を使い、実力を十分認識してから、現役の少年・少女に薦めてくださると、日記をつける習慣が無理なく広がるのではないでしょうか?この日記帳は大人が使っても十分楽しく、役に立ちます。かわいらしく、ハイセンスなカットがあるページには、知っているようで知らなかった読みものが載っており、各月扉ページの音読を繰り返し読むうちに、よい文章のリズム感が身につきます。食べたらみがく歯みがきのように、子どもも大人も、日記をよい習慣にしたいものですね。

この日記帳のデザインとイラストレーションは、伊藤勝一さんです。

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