家計

2014年11月25日 (火)

家事家計講習会、全国で開催中です。

婦人之友家計特集号(12月号)が店頭に並んで、1週間経ちました。
皆さん、今年の家計特集、「今すぐできる 3つの提案」や、
「年代別・25世帯の生活費拝見」などご参考にしていただけているでしょうか?

毎年10月から12月にかけて、全国友の会(婦人之友の愛読者の集まり)が主催する
「家事家計講習会」が、各地(約930会場)で開催中。

家計簿のつけ方や予算立ての実習だけでなく、実際に予算生活を励んできた人の声を直接聞くチャンス。また、それぞれの会場ごとに独自なテーマで、鍋帽子(R)の“手間いらず”レシピ、暮らしに役立つ収納術など、衣食住のヒントやコツなども紹介しています。

たとえば・・・
ある発表は、5人家族の生活費月27万円(貯蓄含む)での暮らしぶりについて。お歳暮は紅茶と自家製パウンドケーキ、ヘアカットは家族でする、などシンプルに生活する工夫や、布を再利用したリバーシブルエコバッグづくりの紹介も。

別の会場では、“家族が元気良く過ごすには”の報告。ポイントは、つい忙しくなる「朝」の過ごし方、3人のお子さんがいる40代のお話でした。

お客様も熱心に質問されて、どの会場も熱気にあふれています。

皆さんもぜひ、お近くの会場へお出かけください。
開催予定など詳しくはこちら

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2012年3月 7日 (水)

家計簿で、あなたの生活が変わります!

婦人之友では毎月、さまざまな年代の家計を、予算・収支を合わせて紹介しています。
ぜひ参考になさってください。
1月号 40代 家族の夢を予算に 
    夫は脱サラをして資格をとるために勉強、いよいよ開業です。
2月号 30代 「何のためにいくら使ったか」1カ月で見えた!
    減収の生活、家計簿をつけて元気に乗り切ります。
3月号 50代 夫の回復を祈りながら
    住宅ローン、教育費の山に夫の病気、相談相手は家計簿でした。
4月号 30代 家計簿に出合って生活が変わった!(3月10日発売)
    育児休業から職場復帰。共働きの生活を夫婦で力を合わせて。
★毎年11・12月号は家計特集。昨年11月号には「詳しい予算の立て方」、12月号には「家計簿を続けるヒント集」を掲載。(バックナンバーお問い合わせ先03-3971-0102)

バックナンバーについては、こちらから

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2011年10月18日 (火)

11月号は、家計簿をつけたいすべての方へ 「家計簿ってホントに役に立つの?」と思っている方へ

──特に2世帯同居、教育費に関心のある方は必見です

「来年こそ予算を立てたい!」と思っている方は、92ページを。
収入、税金・社会保険費…と書き出して、ご一緒に始めてみませんか。

2世帯同居で気持ちよく暮らすには、
家計をすっきりさせることも大切なポイントです。
「光熱費、通信費は親・子世帯で折半。
住宅ローンはその時、働いている人数で割ることにしています。
今は共働きの両親と夫で3人なので、
子世帯は1/3。でも母が仕事をやめたら、
半分ずつの約束」とは、実例の山田さんのお宅のルール。

幼児3人の家庭、高校生2人+小学生の家庭の
教育費内訳も、参考になさってください。
(11月号の詳しい内容はここから

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予算立て実例・30代の山田さん(中央)。助言の杉本さん(右)、西脇さん(左)

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2009年12月 7日 (月)

減収・失業……

へこたれないで乗り越えたい!

今年も残りわずかとなりました。
減収で苦労していらっしゃる方、失業したまま新年を迎えることになりそうな方は、
ぜひ11月号、12月号を開いてみて下さい。
書店にない場合は直接お電話を。03-3971-0101

0912kakei

「突然の解雇に、理由も分からず夫は塞ぎ込み……」という30代のNさんが一念発起、家族でピンチを乗り越えた手記には、「前向きに生活している様子に励まされた」「奥様がたくましいと感動しました」など、たくさんの反響が寄せられています。

「住宅ローンがある場合、収入減が大きいと分かったら滞納する前にすぐ借入先に相談を。当座しのぎに高い金利の貸し金業者に行くようにならないためにも」とのアドバイスは、ファイナンシャル・プランナーの野口徳子さん。
「過去を悔やむのでなく、“今、ここから出発”と気持ちを切りかえて、ピンチを家族形成のチャンスに」とはシニア労働カウンセラーの岩舩展子さん。
 家計特集係の一人の私自身も、専業主婦の時に夫の失業を経験しています。夫が悪いのではないと頭では理解しながらも、失業保険も終わると、収入ゼロがいつまで続くのだろうという不安にかられたものでした。その経験を思い出しながら、特集の編集にあたりました。
 今年の家計特集が少しでも、皆様のお役に立つようにと願っています。(編集部・N)

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