編集部のこと

2018年4月10日 (火)

f-tomoカフェ第1回開催しました

本日スタートのトークイベント「f-tomoカフェ」。
社会活動家の湯浅誠さん(本誌筆者で、5月号座談会 にも参加)
を迎えて、第1回目を開催しました。
定員を越す、55人のお客さまがお越しくださり、

「子どもの貧困と、今日から私たちができること」
をテーマに、活発でなごやかな会になりました。
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現在、7人に1人と言われながらも、
なかなか見えにくい「子どもの貧困」。
”孤立に結びつく”ところに深刻さがある、と湯浅さん。
子ども食堂は、貧困家庭の子どもだけでなく、
どんな人でも参加でき、
つながりが生まれる場として、
“現代版”のご近所さんや子ども会となるのでは、と。
「誰でも気軽に、一度足を運んでみて下さい」と、
ていねいにお話しくださいました。
 
参加者とは活発な質疑応答が。
「普段、子どもに関わる機会がない自分には、
どんなことができますか」という質問や、
実際に学校や地域で、厳しい状況をかかえた親子と
日々関わる方からの感想も聞かれました。
 
湯浅さんは最後に、
「見えないことは無視につながり、
関心は尊重につながる」
というアメリカのジャーナリスト、
スティーブン・グリーンハウスさんの言葉を紹介。
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この4月に始めた、
子ども食堂の保険加入を後押しする
クラウドファンディングには、会場から多くの賛同があり、
一人ひとりができることをしていくことの
大切さを皆で実感した時間でした。
 
■クラウドファンデイングについて詳しくは、こちら から
この会の詳しい様子は、
5月11日発売予定の「婦人之友6月号」に掲載します。
★次回「f-tomoカフェ」
井田典子さんと語る
「モノと時間と心の整理」
は、本日より予約を開始しております。
ぜひお越しください。
 
■□■□■
 
【4月10日(火)予約開始!】
井田典子さんと語る
「モノと時間と心の整理」
 
●日時:
2018 年5月11 日(金)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
●場所:
豊島区西池袋 2-20-16 
婦人之友社 3Fホール
●対象:
50名(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)
●参加費:
1500円(本誌2018 年5月号持参の方は 1300円)
当日お支払い
●お申し込み先アドレス:
https://ftomocaffe2.peatix.com/
(faxの場合は・氏名、年齢、電話番号を明記の上、
03-3981-6747 まで)
●お問い合わせ:
ftomo@fujinnotomo.co.jp(tel 03-3971-0101)
 
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■婦人之友2018年5月号は こちら↓
 
■婦人之友2018年6月号の予告は こちら↓
 
 

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2018年1月25日 (木)

草木による和紙夾纈染(きょうけちぞめ)展に行ってきました

今日始まった、
「和紙夾纈染展・菊池周子とその仲間たち」
の会場は高崎。
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車中から見える山々は、
先日の雪で白く輝いていました。
駅から徒歩10分ほどのYOU HALLには、
草木で染色された美しい模様の作品が多数並び、
優しい色合いに心がなごみますheart01
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和紙を折りたたみ、染めつけ、
開く時にはじめて模様がみえてくる瞬間が、
なんとも楽しい夾纈染。
シックなグレー、鮮やかなピンクなど、
植物ごとに違う色合いはもちろんですが、
なにより、媒染(色素と繊維を固着させること。
アルミ・鉄・銅などで化学反応させる)
によって、
思いがけない色が生まれるところが、
草木による夾纈染の魅力ですshine
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作品には、額装され模様が
はっきりと見えるものの他、
帯やかばん、巾着、クッションカバーなど
染めた和紙を加工して日々の生活で
生かせるようにしたものも。
鍋帽子(R)(↓写真)もとても素敵で
会場の話題でした。
この鍋帽子を出品したのは、
2017年8月号のカレー特集でご紹介した、
白井真澄さんです!
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長年、夾纈染の研究をつづけ、
晩年は高崎友の会を中心に活動しながら、
各地で講習会もされていた菊池周子さん
今回は、菊池さんとご縁のある
各地の方々も出品しています。

高崎友の会は、菊池さんから
夾纈染めの技術と心を受け継ぎ、
高崎市染色植物園とも協力しながら、
講習会などの活動を続けています。
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菊池さんの作品

会場では友の会の方々のていねいな説明も。
ぜひ、足をお運びください。

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草木による和紙夾纈染展
菊池周子とその仲間たち

■日時
2018年 1月25日(木)〜30日(火)
10:00〜18:00
■会場
YOU HALL
群馬県高崎市高松町3番
(NTT東日本群馬支店内)
027-324-1120
アクセス情報はこちらから
https://www.ntt-east.co.jp/gunma/branch/activity/youhall/data/access.html
■入場無料
■問い合わせ
高崎友の会(主催)
027-325-4711

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『婦人之友』2018年8月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201708

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2018年1月 9日 (火)

2018年も、どうぞよろしくお願いいたします

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編集部は、気持ちも新たに
誌面づくりにとりかかっております。
今週金曜日には、2月号が店頭に。
特集は、ますます寒くなる
これからの季節にぴったりflair
「手早い・元気が出る!

お助けスープ おまもりスープ」shinerestaurant

どうぞ、お楽しみに!

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『婦人之友』2018年2月号  はこちら!
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/

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2017年9月13日 (水)

第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017 ジャンル賞の「DNP賞」受賞しました!

皆さまにうれしいご報告です。shine

宮城県石巻市十三浜の
漁家の方々と一緒に作成した
『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
(2017年3月発刊)が、このほど
第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017
・ジャンル賞の「DNP賞」
を受賞しました。shine
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総エントリー数163点から、大賞・入賞は全13点。
受賞者(著者、担当編集者)、主催者共に喜び合いました。

料理レシピ本大賞 in Japan  は、
料理本の書籍としての魅力をアピールし、
その価値を高めるために創設された賞です。
ジャンル賞は、その中で
特徴のある本に贈られるもので、
このコンクールに協賛する大日本印刷(DNP)の
名前が付けられています。
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表彰状と共に、お皿の形をしたトロフィーをいただきました。

9月12日、東京ドームホテル(文京区)で
行われた授賞式では、大日本印刷から
「東北の復興を応援する気持ちもこめて選んだ」
とのお話があり、編集部からも、
わかめや昆布のおいしさと共に、
未だ復興の道半ばにある被災地の方々を
忘れずにいていただきたい、

と伝えました。
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授賞式後には、150人ほどの参加者が、
大賞・入賞作品の中から選ばれた品々を試食。
「このわかめ、本当においしいですね」
「ごま油で炒めただけとは思えないです」
「昆布が生でいただけるんですね」

と、たくさんの方が関心を寄せてくださり、
展示した塩蔵わかめ・茎わかめ・昆布を
手に取る方も多数見られました。
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試食コーナーに並べられた、「どっさりわかめのごま油炒め」。
十三浜の塩蔵わかめを、東京ドームホテルのシェフが
レシピ通りにつくったもの。

震災以降、十三浜の漁家の方々との交友を
深めてきた全国友の会、自由学園、そして、
わかめや昆布を購入することで
応援してくださっている
『婦人之友』『明日の友』の読者の皆さま、
この本の製作にあたり
レシピをお寄せくださった皆さまはじめ、
多くの方々の温かい思いと力が
寄せられての受賞と、うれしく思います。

今回の受賞を励みに、
十三浜のおいしいわかめや昆布を、
そして皆さまの思いの詰まったこの本を、
さらに広めていきたいと願っています。

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『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』 は
こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170912_recipe_wakame/

十三浜わかめクラブ 秋のご購入のご案内 は
こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170908_wakame/

第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017 は
こちら↓
http://recipe-bon.jp/?info=%e3%80%90%e7%ac%ac4%e5%9b%9e-%e6%96%99%e7%90%86%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e8%b3%9e-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%80%91

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2017年8月29日 (火)

夏のお便り、ポップアップカードが届きました!

2016年12月号で手づくりの
ポップアップカード(立体カード)
のつくり方を紹介してくださった柏木恵さんから、
夏の便りが届きました。
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わくわくしながらカードを開くと、
ポンッとひまわりが!shine
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しかも真ん中のひまわり2つは、
少しゆれる仕組みに。

編集部では
「ここはどうなっているの?」
「どうやって考えるのかしら」

と、驚きの声が上がりました。

「そろそろクリスマスカード製作に入りますxmas
という一言に、
もうそんな時期、と時のすぎる早さを感じます。

オマケ…といって入っていたのが、こちらfish
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開くとブルーの濃淡の色紙で
立体的に広がるのは風鈴。
その中は、小さなお魚が泳ぎ、
ヒトデもいる海の世界です!
精巧で楽しいポップアップカードに
見入ってしまいます。

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婦人之友2016年12月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201612/

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2017年6月26日 (月)

庄野さんのお庭から

今日も「ちょっとひとつみ ハーブとなっぱ」の話題を。

筆者の庄野さん(ハーブ研究家)がお庭から
エキナセア、
ダイヤーズカモマイル、
ラバンジン

などの花を送って下さり、
よい香りとともに、編集室を彩ってくれました。
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週末は猫のそらと、ぱちりcatcamera
Fullsizerender

発売中の婦人之友7月号では、
オレガノの育て方と使い方を掲載しています。
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■ 婦人之友 2017年7月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201707/

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2017年5月19日 (金)

全国友の会大会

今年も年に1度の「全国友の会大会」
東京で開催されました。

友の会は、「婦人之友」の読者の集まりで、
海外10都市もあわせて、内外187の友の会があり、
会員は約2万人。
各地でシンプルでこころ豊かな生活の
研究と実践をしています。

大会中、婦人之友社では、
毎号の記事の原画や原稿などを展示し、
皆さんをお迎えしました。
発売中の婦人之友6月号
特集「かばんの中の迷子をなくす」からは、
記事をきっかけに入れ方を変えた
編集部員のかばんを見ていただきました。
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料理は、実物を展示しました。

「こうやって縦にすれば、

崩れないのね。やってみるわ」

とうれしい声も。
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読者の方々の声に、また大きな力を頂きました。

リオ・デ・ジャネイロ友の会から参加した方からは、
昨年のオリンピックを記念してつくられた
カラフルな切手をおみやげにいただきました。
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2017年3月24日 (金)

採りたての めかぶ が届きました

石巻市・十三浜から、
編集部に「めかぶ」が届きました。
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採りたてのピカピカで、見事!
ボイルするとパッと緑色に。
細く刻むと粘りが出て、食物繊維がいっぱいです。

めかぶは、わかめの胞子ができるひだ状の塊。
わかめの生長につれて大きくなり、
やがて胞子を放出して、
わかめの一生が終わります。

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浜では新わかめの収穫が進み、
3月初めには自由学園男子部の生徒が
お手伝いしました。

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新刊『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
は好評発売中。
「さっそく料理して、とてもおいしく
いただきました」
との声が広がっていますshine
発売中の婦人之友4月号では、
本の発売を記念して、
十三浜の漁師さんご夫妻を囲んだ
座談会も行いました。
ぜひご覧ください。

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2017年1月 6日 (金)

新年 おめでとうございます

新しい年に、
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

2017年、
「婦人之友」は創刊115年を迎えます。
皆さんの毎日に役立てていただけるように、
1号1号、心をこめてつくって参ります。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2月号は、1月12日(木)発売です。
お楽しみに!

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2016年12月24日 (土)

Season's Greetings 婦人之友社 編集部より

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「婦人之友」2016年12月号「手づくりポップアップカード」

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