記事のこと

2017年6月26日 (月)

庄野さんのお庭から

今日も「ちょっとひとつみ ハーブとなっぱ」の話題を。

筆者の庄野さん(ハーブ研究家)がお庭から
エキナセア、
ダイヤーズカモマイル、
ラバンジン

などの花を送って下さり、
よい香りとともに、編集室を彩ってくれました。
20170623_175221

週末は猫のそらと、ぱちりcatcamera
Fullsizerender

発売中の婦人之友7月号では、
オレガノの育て方と使い方を掲載しています。
H1

■ 婦人之友 2017年7月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201707/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

梅雨こそ、心地よく!

暑くなり、なんとなく体の重たく感じる時期。

そんなときこそ、
毎日の生活リズムを整えて過ごしたいものです。

発売中の7月号の特集
「“こうなりたい”をかなえる 家事上手の段どり」
では、
大切にしたい時間を生み出すための、
1日の段どりを紹介しています。

20170623_182133

その中で訪ねたのは、
沼津で雑貨屋「hal」を営む、後藤由紀子さん。

大学生二人のお母さんでもある後藤さんが、
何より大切にしているのは、
家族と食卓を囲む時間です。

「完璧にできなくても、あまり気にしない性格」
という後藤さん。

「今日も何もできなかった…と反省してしまう人は、
理想が高すぎるのかもしれません。
もう少しハードルを低くして、
1日だけで完結しようとせず、3日くらいのスパンで
考えるのがおすすめです」

さらに、後藤さんの心の支えになっているのが、
友人や大好きなミュージシャンの存在。

これこそが、後藤さんの元気の源のようです。

「家事や仕事だけでなく、
好きなことや趣味など引き出しが多ければ、
それを織り交ぜながら暮らしていけます。
私もそうして、自然にストレスを
少なくしているのかもしれません」

教えていただいたのは、今日からできる「一歩先」の家事。

小さな心がけが、未来の自分を助けます。

Fullsizerender

halの店内。後藤さんが愛用するおすすめの器や雑貨が並びます。

■ 婦人之友 2017年7月号 はこちら

http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201707/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

ハーブでさわやかに

連載2年目に入った
「ちょっとひとつみ ハーブとなっぱ」は、
ハーブ研究家の庄野幸子さんが、
植物の育て方とそれを使った料理などを
紹介して下さるページです。
20170619_173442

梅雨入り前、
ハーブのお花も咲いてきれいな庄野さんの庭を、
来年掲載に向けて撮らせていただきました。
そのとき淹れて下さったのが、
レモンバーム、
レモングラス、
ミント
(ケンタッキーカーネル。
その辺のミントとは香りが違います!)、
カモマイルのハーブティー。
Img_2255


Img_2254

6月号は「レモンバーベナ」。
お茶の淹れ方やブレンドのヒントはもちろん、
梅雨時にもさっばりした風味が嬉しい
レモンバーベナゼリーshineのレシピなどを掲載しています。

7月号は料理に便利な「オレガノ」。
ラタトゥイユrestaurantのレシピも掲載。どうぞお役立てください。

写真のオレガノ・ケントビューティーは
観賞用の品種で、ドライフラワーにも。
20170612_102329

---------

■ 婦人之友 2017年6月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201706/

■ 婦人之友 2017年7月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201707

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

連休には、家も深呼吸を

さわやかな5月となりました。
この連休は、全国的に晴れの日が多くなりそうですsun
日ごろ手が行き届かないところの整理やそうじを…
と、計画している方もいらっしゃるでしょう。

梅雨前の、からっと晴れたこの季節は、
家の風とおしに最適です
衣類や布団も入れ替える時期、
ものを出したところを、
さっと拭いたり、ちょこっと整理もして
押し入れや食器棚も開け放ち、
棚の奥まで風をとおして「家の深呼吸」を!

婦人之友5月号「季節の家事」には、
風とおしの話とあわせて、
拭きそうじに使い勝手のよい
「半乾きクロス」のつくり方も載っていますので、
ぜひご覧ください。
20170502_143753
人も家も、深呼吸して
リフレッシュする連休になりますようにshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月29日 (土)

5月号の特集「”ひとつ鍋”の満足レシピ」

5月号(現在発売中)の特集で紹介する
”ひとつ鍋”料理、皆さんはもうお試しになりましたかrestaurant
17052
ここでいう”ひとつ鍋は”、
フライパン、ホットプレートも含めた、
「ひとつの調理器具」のこと。
肉も野菜も一気に仕上がる、栄養満点のおかずです。

たとえば「鶏肉と春野菜の蒸し煮」
20170428_180117
今が旬の新玉ねぎと、鶏もも肉を鍋に入れて、
ふたをして加熱。
やはり旬のグリーンアスパラガスを加えて
塩・こしょうして、
あっという間に完成!

新玉ねぎはトロトロに甘く、
鶏肉はふっくら仕上がります。
「熱々もおいしいですが、
冷やしてサラダ風にして食べても」

料理研究家の上田淳子さん
切って添えるだけの彩り野菜を合わせれば、
ちょっと贅沢なひと皿にも。

ぜひ、つくってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

目白のメジロ

発売中の5月号、
座談会は「カラスの言い分を聞いてみよう」
Dsc_3316

カラス博士で宇都宮大学教授の杉田昭栄さん
日本野鳥の会の会員佐伯彰光さん
作家の青木奈緒さんが、カラスの驚くべき能力から、
鳥と人との愉快な出会いを語り合います。
東京文京区にお住まいの青木さんも、
ベランダを訪れるメジロとの交流を話されました。

こちらの写真、少し季節はずれなのですが、
豊島区のメジロchick
Fullsizerender

みかんが好きなようで、
置いておくと喜んで飛んできては、
それは几帳面に食べるのに、びっくりです。
Img_3454

Img_0042_2

やがて、こんなふうにも!shine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

3月号対談の恐竜博士・真鍋真さんの新刊 『深読み! 絵本 「せいめいのれきし」』

3月号対談「恐竜の謎、生命の不思議」で、
福岡伸一さん(分子生物学者)とともに、
興味深く楽しい恐竜のお話をしてくださった
真鍋真さん(恐竜学者/国立科学博物館)から、
1冊の本が届きました。
『深読み! 絵本 「せいめいのれきし」』(岩波書店)です。
Photo_2
手描きのかわいらしい恐竜の絵が、さりげなく添えられて

世代を超えて多くのファンを持つ絵本
『せいめいのれきし』(岩波書店)
改訂版の監修をされた真鍋さんが、
今度は絵本の裏側を解き明かしつつ、
恐竜の最新情報を盛りこみ、
写真やイラストを織りまぜながらまとめた1冊。
「あとがき」では、婦人之友3月号の対談についても
触れてくださっています。

3月号の対談については、
「はるか昔の恐竜時代のお話に心が躍った」
「子どもの頃に読んだ『せいめいのれきし』は
思い出の1冊。その監修者の真鍋さんのお話に
引きこまれた」
など、
読者の方から多くの反響をいただきました。
Dsc_3317

また、国立科学博物館では
「大英自然史博物館展」が開催中。
日本初公開となる「始祖鳥」の化石標本をはじめ、
同館の標本センター・コレクションディレクターである
真鍋さんお薦めの展覧会にも、ぜひお運びください。

clip clip clip

大英自然史博物館展

■会場
国立科学博物館
〒110-8718
東京都台東区上野公園7-20
■会期
2017年6月11日(日)まで
■時間
9時~17時(土日は20時まで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 3日 (月)

写真家・石内都さんの最新ロングインタビュー、5月号に掲載

4月12日発売の婦人之友5月号では、
「凛と生きる 未来への光―石内都さん」
を掲載します。
20170403_161850
少女たちの日常の輝きを甦らせた
「ひろしま」をはじめ、
昨年、伝説の画家フリーダ・カーロ
ひとりの女性に甦らせた作品で話題を呼んだ、
「Frida  愛と痛み」
母の遺品を撮影し、
世界的反響を呼んだ「Mother’s」
同じ年の女性の手足を写した「1・9・4・7」など
つねに新たな境地を拓きつづける、石内都さん

2014年、写真界のノーベル賞ともいわれる
ハッセルブラッド賞を受賞、
2015年、ロサンゼルスの
J・ポール・ゲッティ美術館で開催された
個展「Postwar Shadows」では、
アメリカの美術館で初めて
「ひろしま」が公開されました。

この10年は、遺品の撮影が続きました。
亡き人の身代わりともなる遺品のむこう側に、
石内さんは何を見、写しとってきたのでしょうか?

美しい写真のなかに、
過去に生きた女性たちの声を甦らせてきた
写真家が語る、仕事と人生。
日々、懸命に生きる女性たちへ、
励ましの言葉を贈ります。

clip clip clip

【お知らせ】
4月14日(金)代官山蔦屋でトークイベント
「レンズを通した世界と私」が開かれます。
数学の美しさに惹かれるという石内さん。
顕微鏡の奥の世界をみつめる
第一線の科学者との対話から、
どんな素顔が飛び出すか、必見です。
お申し込み、詳細はこちらから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月27日 (月)

シャプラニールとフェアトレード

2016年12月号の座談会は
「買いものが世界を変える」
毎日のお金の使い方で、
世界の労働や環境をよくする1人になりたい、
という願いを込めた座談会です。

01_5

04_4


海に流れ出てしまったプラスチックの問題や、
フェアトレード、エシカルなどについて。出席は、

中村秀明さん(毎日新聞論説委員)

高田秀重さん(東京農工大環境資源科学科教授)

平澤志保さん

(シャプラニール=市民による海外協力の会)

佐藤則子さん(松戸友の会)
 

シャプラニール
はフェアトレードの先駆けで、
友の会や婦人之友社も
長いおつき合いをいただいています。

シャプラニール、春夏の商品カタログ(クラフトリンク)
取り寄せは以下から。
平澤さんが話された竹布のブラウス
石けんなども掲載、ぜひ、ご利用下さい。
20170227_122333_3

写真は、この春、編集部の者たちが注文したものの1部です。


clip clip clip

オンラインショップ
「Craftlink」
〜2017春夏新商品〜


■ 購入は こちら
http://www.craftlink.jp/shopbrand/17ss
■カタログの無料配布のお申込みは こちら
https://www.shaplaneer.org/siryo/
---------
■ 婦人之友 2016年12月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201612/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月16日 (木)

4月号の「思春期の悩み相談」は…

発売中の4月号「思春期の悩み相談」は、
「適度なテキトウさって、必要ですか…?」と悩む、
高校1年生の男子からの質問です。
20170316_131446_2

今まで、勉強もスポーツも、
自分なりに頑張ってきたRくん。
しかし、塾ではライバルが出現、
部活でも、なんとなく存在感が出せず、
このままでいいんだろうかと、
もやもやしているといいます。
趣味の時間もほしい、
そうすると勉強時間がない。
せっかくの高校生活、勉強だけでいいのか…。

そんなRくんの悩みに答えるのは、
作家・あさのあつこさん

『バッテリー』シリーズなど、
10代を主人公にした作品は、
多くの子どもたち、
また大人たちに読まれています。

「確かに何か一つに打ちこんで
成果を出す人はすばらしいと思います。
見事な生き方です。
では、とりあえず何かを適当にやって、
ほどほどの生き方は、それより劣るでしょうか」

どういう生き方がしたいか、
自分に問いかけてみてほしい、
とあさのさん。

大人の胸にもずしりと響く回答、
ぜひご覧ください。

clip clip clip

この記事では、
中高生の皆さんの悩みを募集しています。

学校、友達、部活や進路、
親や自分自身のこと…。
作家・あさのあつこさん
社会活動家・湯浅 誠さん

交代でお答えくださいます。
送り方は、メール、郵送でも。
ぜひお寄せください。

◇送り先◇

■e-mail
soudan☆fujinnotomo.co.jp

* ☆を@に変えて下さい。

■住所
〒171-8510 
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社 婦人之友編集部
思春期悩み相談係り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧