記事のこと

2018年6月29日 (金)

「まかせる家事のコツ」座談会、佐川家の台所

発売中の婦人之友7月号
特集「まかせる家事のコツ」
座談会に出席された佐川光晴さんは、
豊富な話題と優しい話し方で、
出席者の皆さんを楽しませてくださいました。

後日、佐川さんに
 
「得意な家事のひとつ、
料理をしているところを撮って
送ってくださいますか。
誌面でスナップ写真として
掲載させていただきたい」

 
とメールでお願いすると、
「今夜は、大学生で一人暮らしをしている
長男が帰宅するので、
彼のスマホで撮ってもらって送ります!」

とのお電話がshine
 
短い会話ながらも、
ご長男の帰宅を心待ちにしている様子や、
良好な親子関係が伝わってきました。
 
そして送られてきたくだんの写真は、
“嬉しい気持ちを抑えていつも通りに……”
という表情ながら、
佐川家の会話が
聞こえてくるようなものばかりでした。
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座談会の中で、
「誰とでも話せることが、
家事シェアをスムーズにすることにも
つながると思う」

と話されている佐川さん。
 
人と人が会話することで生まれる
“素敵なコト”shineをたくさん
知っているからこその言葉なのだと、
かみしめ直しました。
 
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婦人之友2018年7月号は こちら↓
 

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2018年6月26日 (火)

"気象痛"の季節ですね

発売中の『婦人之友』7月号
健康往来沢田はしもと内科
橋本しをり先生(神経内科医)
頭痛について教えていただきましたshine

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以前に比べて、頭痛薬が格段によくなり、
頭痛と上手につきあえる時代になったそうです。
 
「気象痛」とは
まだ医学的には解明されていませんが、
天気や気圧の変化で頭痛が起こるもの。
 
女性の多い編集部、
お天気が悪くなりそうなときなど、
あちこちで、「頭が痛いbearing」と
声が聞こえていましたが

今は互いに「気象痛?」と聞き合うように。
それだけでも少し気が楽になります。
 
記事では、最近注目されている
頭痛薬の取り過ぎによる頭痛や
頭痛体操、頭痛ダイアリーについて
なども伺いました。
 
どうぞお役立てください。
 
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婦人之友2018年7月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201807/
 
 

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2018年6月22日 (金)

「タネ採り」してみませんか

7月号 「バリアのない社会へ」のテーマは、
“タネ(種)”bud
 
記事では、種子の保存、貸し出しを行う
「安曇野シードバンク」を紹介しています。
を訪ね、宿泊したのは、5月の初め。
 
オーナーの臼井健二さん、朋子さんにお話を伺い、
タネが置かれている「種センター」を見学しました。
 
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安曇野シードバンク、「種センター」
撮影/長谷部洋子
 
小さなビンに入って、ずらりと並んでいるのは…
 
いんげん ダイズ アズキ 
ズッキーニ カボチャ 冬瓜 キュウリ 
ナス トマト ネギ オクラ
春菊 モロヘイヤ ビーツ 大根 かぶ 
ひまわり あさがお コリアンダー・・・
 
米や野菜、園芸種の花まで、多種多様のタネ。

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シードバンクに保管されてるタネ。
撮影/長谷部洋子
 
さらに、
「霜降りささげ」
(7月に播いて、霜が降りるまで採れるのが名前の由来
「黒アズキ」
(アズキの原種。“力強い味”が魅力・臼井さん談)
と、同じ豆類でも、個性豊かな品種があり、
この小さな一粒から、
どんな芽がでるのかなshine
興味深く眺めました。
大手の種子会社が、
タネの遺伝子に特許取得する現在、
「自然界に特許なんて、
そんなものはナンセンスだ」
と臼井さんご夫妻。
 
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庭の野草を採る臼井さんご夫妻。
撮影/長谷部洋子
 
草も作物も、虫も動物も人間も――。
さまざまな生き物が互いに補完しあって、
生命を謳歌しているシャンティクティの庭は、
まさにその言葉を物語るようでした。
 
ちなみに、「シャンティクティ」の食事には、
庭で採れる野草が使われます。
ヨモギやチャイブなどのハーブと一緒に、
タンポポやヒメジョオンなどの“雑草”も。
生まれて初めて
ヒメジョオンを食べましたが、
春菊のような苦味がおいしくて、
すっかり、とりこに!heart01
“雑草”と決めつけていたことを、
反省しました。
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ヒメジョオン、タンポポ、ヨモギの天ぷら。
撮影/長谷部洋子
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ゲストハウス・シャンティクティは こちら↓

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2018年6月14日 (木)

7月号に登場 「猫のむぎ君」は芸達者!

発売したばかりの7月号
すでにご覧いただけたでしょうか?
 
特集「まかせる家事のコツ」(P.26 )
辰巳渚さんのページに登場した
愛らしい猫ちゃんが、
気になった方も多いのでは?cat
 
「むぎ」君は2歳で、茶トラのオス。
猫の保護シェルターからやってきました。
「特技は、カメラマンさんの
要望以上の絵作りをすること」
という辰巳さんの言葉を裏付けるように
撮影中、
「ねえねえ相手してよ」
とばかりにたびたび訪れては写真に収まり、
私たちが想定しないような
演技力を発揮してくれました。
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驚いたのは、最後のカットの撮影時。
素敵な食器棚を撮ろうとしていたところ、
音もなくやってきて、
椅子の上にぴょんと飛び乗り、
ポーズを決めるではありませんか!shine
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カメラマンの元家さんは、
「これはシャッターチャンス!flair
とばかりに、
大急ぎでセッティングを決め、
何カットも撮影。記事に掲載の写真となりました。
その2〜3分ほどの間、
身じろぎもしなかったむぎ君。
 
むぎ君の思いがけぬ存在感と愛らしさに、
スタッフ一同、癒されっぱなしで
辰巳さん宅を後にしました。
 
 
■■■
 
各メディアなどでも報道されておりますが、
辰巳渚さんが6月26日、
事故により急逝されました。
先月、取材でお会いしたときのお姿が
忘れられません。
心よりご冥福をお祈りします。
(編集部)
 
■■■
 
 
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2018年6月 4日 (月)

ラベンダーと庄野さんのお庭

連載中の「ちょっとひとつみ ハーブとなっぱ」
4月号では初夏が見頃のラベンダーの
育て方と使い方を
ハーブ研究家の庄野幸子さんに教えていただきました。
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鉢植えの写真は庄野さんのお宅で咲いている
長崎ラベンダー(長崎で作られた耐暑性のある
イングリッシュラベンダー)です。

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ほかは鎌倉を散歩中に見つけた
ウサギの耳のようなストエカスラベンダーと、
フリンジドラベンダー(葉に切れ込みがある)です。
 
7月号では、
庄野さんのお庭の写真を掲載します。
どうぞお楽しみに。
 
お花つながりで、
傘やレイングッズの選び方、
梅雨どきの快適な空調法などと合わせて、
写真家、原田寛さんによる
古都のあじさいの美しい写真を掲載しています。
こちらもぜひご覧ください。
 
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2018年6月 1日 (金)

6月号特集 雨の外出を心かるく!

九州・四国地方は梅雨入りが発表され、
今年も雨の季節がやってきました。

発売中の6月号 の特集
「今年は梅雨を楽しみます!」では、
じめじめの時期を少しでも快適に過ごせたらと、
エアコンを使った快適な部屋づくりや
レイングッズの手入れ、
写真で楽しむ古都のアジサイ、
しそジュースのつくり方などを紹介しています。
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神奈川の平塚にある
傘専門店「こばり」 を営む片山浩江さんには、
レイングッズを長く使うための選び方、
手入れ法を教えていただきました。
片山さんは、日本洋傘振興協議会が認定する
「アンブレラマスター」です。
店内には、色とりどりの傘と、
機能的なレインウェアがずらり。
「国内で販売される中のほんの1%」
という日本製の傘も、多くあります。
張りがあってなめらかな生地は丈夫で美しく、
持つだけで嬉しい気持ちに。
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傘専用に織られた山梨「甲州織」の傘。

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さっとかぶれて便利なポンチョ。
 
「種類や素材はさまざまですが、
迷ったら『この傘をさしたい!』という
直感で選ぶのが一番です」と片山さん。
 
お店の奥には、修理待ちの傘が並んでいます。
「近くに傘屋さんがなくなってしまって」
と隣県から来られる方や、
「壊れてしまったけれど、とても気に入っているので…」
と持ち込まれた傘を、
骨と手元を交換して再生したこともあるそう。
いつもしている傘の扱い方も、実は骨を傷めたり、
防水効果を弱めたりする原因に
なっているかもしれません。
ふだんの使い方と手入れ法を見直して、
お気に入りの傘とレインウェアで、
今年はいつもと違った梅雨を過ごしませんか?

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婦人之友2018年6月号は こちら↓
 
傘専門店「こばり」のHPは こちら↓

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2018年5月29日 (火)

坂本龍一さん国谷裕子さん対談の反響続々 6月号

音楽家の坂本龍一さん
キャスターの国谷裕子さん
スペシャル対談を掲載中shine
 
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編集部には
「一気に読んだが、
何度も読み返したい内容」
など、感想が続々と届いています。
 
1978年にYMOを結成し、
テクノブームを巻き起こした坂本さん。
人類学が好きで、
よく1万年前を思いめぐらすとか。
自然に音楽が満ちているのに、
なぜヒトは音楽をつくりたいのか
「そこで揺れ動く心も楽しむ、
今はそういう感じです」と。
 
国谷さんはSDGs(持続可能な開発目標)の
認知活動に取り組む近況を。
 
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環境や、よりよい未来について、
ふたりの話はつきません。
1年越しで実現した対談、
どうぞお楽しみください。
 
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2018年4月26日 (木)

婦人之友4月号と、台湾のレジ袋

旅行先の台湾(台北)で。
問屋街である「迪化街」の永樂市場には、
果物屋さん、お弁当屋さん、饅頭屋さん、
生地屋さんなどがところ狭しと並びます。
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活気あるこの市場で見つけたのが
「自備提袋」の文字。
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袋は自分で用意しましょう、
というような意味でしょうか。
これまでもデパートや書店などで、
紙袋が使われる印象がありました。
 
レジ袋については
この1月からより厳しくなって、
小規模なお店でも無償提供が
できなくなっているようです。
もちろんほかのプラスチックについても、
規制が進んでいます。
 
レジ付近に日本語で
「袋は有料です」
と書いてあるお店もあり、
「エコバッグですか」
などと尋ねられました。
あるお菓子屋さんでは
レジ袋(小)が1台湾ドル、
(大)が3台湾ドル。
それぞれ日本円で、
4円弱、11円ほどと日本より高めです。
 
「ことわる? もらう? レジ袋」では、
レジ袋や海に漂う
マイクロプラスチックについて
取り上げています。
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15年間、レジ袋NOデーに合わせて
店頭で、レジ袋の実態調査をしてきた
東京都地域消費者団体連絡会の調査報告、
ふろしきの使い方のほか、
世界のプラスチック問題については
高田秀重先生(東京農工大学 環境資源科学科)
に伺いました。
 
「レジ袋」というと
プラスチックを使っている
印象が薄いのですが、
「プラスチックの袋」
と思うと自覚できます。
環境のためにも、
自分の生活を心豊かにするためにも、
レジ袋にNoと言える暮らしを
してみませんか?
 
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婦人之友2018年4月号は こちら↓  
 
 

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2018年4月18日 (水)

子どもたちの笑顔を支えるCPAOの活動

冷たい雨があがった婦人之友社の庭、
先週開いたモッコウバラ
きれいに咲きそろっていますshine
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「シリーズ・バリアのない社会へ」では、
大阪市生野区のNPO法人CPAO
(シーパオ・子どもの貧困アクショングループ)
を訪ねました。
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2013年5月に大阪市北区でおきた、
餓死とみられる
母子の遺体発見事件をきっかけに、
その事件の翌日から、
シングル家庭の貧困と孤立を
支える活動を続けてきたCPAO。
 
様々な事情の親子に寄り添う中で聞かれた、
「安心できる“居場所”がほしい」
という声に応えてつくった
「たつみファクトリー」が、現在の主な活動の場。
週に3回、子どもたちが集まり、ご飯を食べたり、
ピアノや映画、お菓子づくりなど、それぞれが
“やりたい”ことを思いきりできる空間shineです。
 
「お腹いっぱいご飯を食べるから、
思いきり遊べて、ぐっすり眠れる。
当たり前の生活のベースがあって初めて
自分のやりたいこと、未来のことを
考えられるんです」
と代表の徳丸ゆき子さん
 
子どもの貧困は、少しずつ社会に
認知されるようになりましたが、
社会の制度も行政上の対策も、
まだまだ整ってはいません。
「子どもたちの成長は待ったなしです。
力のある人はぜひ、できることを
始めてほしいです」と徳丸さんは話します。
 
子どもたちの“今”と“未来”に
全力で向き合うCPAOの活動、
ぜひお読みください。
 
★子どもたちに大人気の
「里芋素麺コロッケ」
レシピ付きです!restaurant
 
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婦人之友2018年5月号は こちら↓
NPO法人CPAOのHPは こちら↓
 
 

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2018年4月 7日 (土)

4月号は片づけ特集

「家事も気持ちもラクになる
わが家流片づけ」。
イラストレーターの堀川波さん
料理研究家の門倉多仁亜さん
建築家の鈴木信弘さんにお話を伺いました。
 
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実例は、
引っ越し後台所が小さくなって、
使いづらくなった
という40代4人家族のAさん
家事がはかどる片づけを
山崎美津江さん(相模友の会)の指導で
実践しました。
 
今日は、おまけの
2階リビング、テレビ台の話を。
以前の家で使っていた
大きなテレビ台を処分して、
新しい台を購入するまでの間に合わせにと、
整理だんす2つを並べて使っていました。
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家の中を1周した山崎さん、
「1階にあったたんすを持ってくれば、
買わなくていいわよ」とひと言。
助言通り、あまり使用していなかった
そのたんすを運んでみると、高さもぴったり。
リビングがすっきりしました。
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同じ茶でも色味が違うと、
すっきり見えないそう。
引き出しには家族皆が使う
常備薬や体温計なども入れることにしました。
こんなちょっとした片づけや
模様替えのヒントが満載の4月号。
どうぞお読みください。
そしてぜひ実践してください。

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