記事のこと

2019年3月26日 (火)

4月号には木工作家 富井貴志さんの暮らしを掲載。  自由学園明日館で、「木の器展」も

好評発売中の『婦人之友』4月号
特集は「暮らしのモノサシさがし」です。
 
モノや情報のあふれたこの時代に、
私たちは何を選び、どう暮らせばよいのでしょう。
今回は、井田典子さん(整理収納アドバイザー、
『「ガラクタのない家」幸せをつくる整理術』
をはじめ4人の方の
「モノサシ」について聞きました。

* * *

まだ一面が雪景色の新潟・長岡市に、
木工作家の富井貴志さんを訪ねました。
 
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「工房で完成するのではなく、
使い手のもとで美しくなる
伸び代があるものを作りたい」
 
そう語る富井さんの木の器は、
使う人の暮らしを受け入れそれに寄り添う、
余白や懐の広さを感じさせます。
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触れて・使って心地よく、
暮らしに豊かさを与えてくれる
富井さんの手しごとのモノサシは、
どのように形づくられているのでしょう。
ぜひ本誌をお手にとってご覧ください。

🎵 🎵 🎵

<本誌連動企画>
富井貴志・木の器展
4/2(火)〜7(日)

富井さんの「木の器展」を、
自由学園明日館・婦人之友社展示室にて
開催します。
初日の4月2日には富井さんと、
日本橋のギャラリー「ヒナタノオト」
店主・稲垣早苗さん
トークイベントをおこないます。
お申し込みは下記URLから。
桜の花舞う夜の明日館で、
富井さん、稲垣さんと、
ヒュッゲな時間を過ごしませんか?


*ヒュッゲ=デンマーク語で
「居心地がいい時間や空間」の意


<富井貴志さんトークイベント>

●日時
2019 年 4月 2日(火)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
●場所
自由学園明日館・Rm1925
豊島区西池袋 2ー31ー3
●定員
25名(先着順、満席になり次第締切)
●参加費
1000円(当日お支払い)
●お申し込み
https://ftomotomii.peatix.com/
●お問い合わせ(婦人之友社)
ftomo@fujinnotomo.co.jp
(tel 03-3971-0101)
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2019年2月22日 (金)

乳酸菌の力で元気に。 3月号、ロシアの「野菜の乳酸発酵漬け」はすぐつくれます

発売中の3月号
発酵生活のススメの特集が好評です。
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中でも、ロシアの保存食
「キャベツの乳酸発酵漬け」は、
ざくざく切った野菜に、
塩水を注ぐだけの簡単さ
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「すぐつくってみました」

「しょっぱくないので、
サラダ代わりにどんどん食べられます」

「漬け汁ごとスープにってどうなのかと、
おそるおそる試したら、くせになるおいしさ!」


などの声が届いています。
「2日たっても、
漬け汁からキャベツが顔を出しています。
このままで大丈夫でしょうか?」

と質問も。
気温によって発酵の進み具合はちがいますから、
そんなときは、清潔な菜箸などで、
漬け汁に沈めてください。
だんだんカサが減ってきます。
大きなキャベツを、
使いきれないときなどにもお勧めです
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撮影/原 務

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婦人之友2019年3月号は こちら↓

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2019年2月 1日 (金)

2月3日には、2月号の「節分汁」を!

「山形川西は雪が降り積もり、
真っ白な世界となりました。
静まり返った田んぼに、
白鳥の声が響き渡っています」
 
好評発売中の婦人之友2月号
座談会「まめな暮らし」
で紹介した川西町から、
こんなお便りが届きました。

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外は厳しい寒さでも、
家の中ではストーブで、
ことこと豆が煮えている様子が
目に浮かびます。
 
2月3日は節分です。
日本ではかつて、
立春が1年の始まりだったので、
その前日の節分は
1年の締めくくりの日でした。
そこで、新年の無病息災を祈って、
「豆まき」が行なわれるように。
豆(魔滅)には、邪気や災いを
払う力があると信じられてきました。
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そんな祈りもこめて、
今年の節分には、大豆をつかって
「節分汁」をつくってみませんか?
具だくさんで熱々の節分汁は体を温め、
寒さを吹きとばしてくれるでしょう。
レシピは2月号45ページをご覧ください。
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2019年1月29日 (火)

日本各地のおやつを紹介 〈自然の恵みをおやつに〉

1月号から始まった新シリーズ
自然の恵みをおやつに では、
日本各地の伝統的なお菓子や、
食材の生産地ならではの、おいしい食べ方を
掲載します。
 
地域の風土や慣習、
おやつにまつわるエピソードも。
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1月号 では、飯田下伊那地方の干し柿
2月号では、長野県のりんごのおやつを紹介。
フライパンで簡単にできるりんごのケーキ
年中たのしめるチョコがけグラッセ
長野友の会の皆さんに教えていただきました。
 
今日は、記事で訪ねた
りんご農家の山岸厚子さんから
たくさんのりんごと干し柿が編集部に!
皆で、おいしくいただきました。
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次回は4月号で、
鹿児島のかるかんとふくれ菓子を
紹介します。

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2019年1月25日 (金)

プラスチックフリー・ライフ

1月号から連載の
「始めよう! プラスチックフリー・ライフ」
昨年から、大手チェーン店の
ストロー廃止などで、
海のプラスチック問題が
話題になっています。
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婦人之友でも
折々に取り上げてきましたが、
今回は特に反響が大きく、募集中の
「プラスチック問題について」の投書
さっそく多くの方からいただいています。
私たち1人1人にできることは小さくても、
皆の力が集まれば、
社会の構造も変えられる、
そんな希望を持って連載を進めたいと思います。
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発売中の2月号
「まず、台所を見てみる」として、
台所の使い捨てラップ、スポンジ、レジ袋などを
減らす工夫を取り上げています。
 
4月号(3月12日発売)では、
高田秀重先生(東京農工大教授)はじめ、
4人の方による座談会を掲載いたします。
 
身近な問題として、どうぞ、
皆さんの工夫などを編集部にお寄せ下さい。

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婦人之友2019年2月号は こちら↓

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2018年11月22日 (木)

『婦人之友』12月号、シリーズ「バリアのない社会へ」最終回です

シリーズ「バリアのない社会へ」も最終回。
12月号 では「ボランティアはなんのために?」
をテーマに、災害ボランティアや
2020年に向けて話題の
「オリンピックボランティア」について考えました。
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10月、都とオリンピック組織委員会が
開催する説明会に参加。
会場には、これまでの五輪に関する
パネル展示をはじめ、大会マスコットの
ミライトワ、ソメイティと
記念写真が撮れるブースやグッズ販売なども。
平日の午後にもかかわらず、満席でしたが、
全体の平均年齢はやや高めな印象です。
都の担当者からは、
「若い方の希望者は、
これから増えてくると思う」

とのコメントが。
若者たちは、本当にオリンピックボランティアに
関心があるのでしょうか?
都内数カ所の大学キャンパスを訪ねたところ、
20名ほどの学生が話をしてくれました。
率直な意見が次々と出て、
学生たちの思いを肌で感じました。
次に向かったのは東京大学大学院。
教育学、社会学の立場から
この問題を発信している
仁平典宏さんにお話を聞きました。
1時間半のインタビューで一番印象に残ったのは
「大学の責任の大きさ」
単位付与問題などに対する
新たな視座が生まれました。
2020年東京五輪まであと2年。
ただ熱狂に流されるのではなく、
冷静にみなさんと考えていきたいと思います。
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婦人之友2018年12月号は こちら↓

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2018年11月15日 (木)

毎日の健康を支える、野菜たっぷりレシピ

発売中の12月号 、特集は
「人生百年時代の 暮らしと家計の知恵50」

家計簿のベテランの皆さんに伺った、
暮らしのひと工夫や、
経験にもとづく知恵が50、満載です。

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その中には、野菜をたっぷり食べられる、
経済的なレシピ7つ
教えてくださったのは、
子育て中のお母さんたちに
手早く、おいしく食卓をととのえる方法を
伝えている安齋昭子さん(東京第一友の会)

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どれも、フライパンひとつで
あっというまに出来て、
ご飯がすすみます。
冬においしくなる根菜のレシピも。

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さっそく夕食に出した編集員は
「中学生の息子が、“おいしい!”と。
カンタンなので、自分でもつくっていました」
とのこと
忙しいと、どうしても偏りがちになる食事。
1品からでも、とり入れてみませんか。

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婦人之友2018年12月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201812/

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2018年11月 9日 (金)

今日からあなたも、アイロン上手に!

朝晩肌寒くなってくるこの季節は、
アイロンかけが「あたたかい!」
最近はノーアイロンのシャツも増えていますが、
ピンとアイロンをかけたシャツは、
気持ちがよいもの。
 
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11月号では、ワイシャツとブラウスの
アイロンかけを、徹底解説!
効率的にかけるための、
台への広げ方から、アイロンの動かし方、
順番やおすすめのあて布など、
詳しく紹介しています。
実はとても重要なのが「アイロン台」。
古くなった毛布でつくる、台も掲載しています。
 
今回教えてくださったのは、
ベテラン主婦の宮越千代子さん
シャツには、アイロンかけの
ポイントが詰まっています。
コツをつかんで、ぜひアイロン大好きに
なってみませんか。
 
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婦人之友2018年11月号は こちら↓

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2018年11月 6日 (火)

『婦人之友』11月号発売中です!!

毎年、11月 、12月号は、「家計特集」!
今年は「教育費」を取り上げました。

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とにかく膨大な金額がかかる、
と言われる教育費。
“いったいいつ、何に、いくらかかるの?”
そんなギモンに
「教育費、見える化マップ」が答えます。
また、現在利用する学生が増えている
“奨学金”について、専門家のアドバイスを。
奨学金って? 借りるときに考えることは?
万一返せなくなったら?
といった疑問や、
実際に奨学金で教育費のピークを
乗り越えた家族の実例など、
“困らないヒント”が満載です。
教育費はその金額の大きさに
目がいきがちですが、
大切なのは
「教育の目的とは何か」
「子どもも家族の一員として、
夢や希望をどうかなえるか、
親子で考える」
こと。
それぞれの家庭で、親子で真剣にやりとりし、
子どもたちが失敗しながらも
たくましく成長する姿を
5つの実例で紹介しています。

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「子どもの自立のために、
親ができることは、
毎日を丁寧に生きようとすることです」
と、談話を寄せてくださったのは、
大日向雅美さん(恵泉女学園大学学長)
大人も子どももともに成長し、
よく生きていくために、いまあるお金をどう使うか。
教育費の山がこれからの人も、もう終わった人も、
ぜひもう一度、考えてみませんか。
11月号では他にも、
様々な記事を掲載しています。
◎対談「歌のある暮らし」
本誌「生活歌集」選者の小島ゆかりさんと、
小島なおさんの歌人母娘が、
それぞれの歌との関わり方や、
三十一音に瞬間をこめる愉しさ、
奥深さについて語ります。
福岡伸一さん「わたしの・すきな・もの」
今回は「現代アート風のペン立て」。
さまざまなものに好奇心いっぱいのハカセが、
不思議なペン立てを手に入れたのは・・・。
◎「BOOK」
若松英輔さんが絵本を紹介。
『今日も明日も上機嫌。モタさんの“言葉”』
(斎藤茂太・文/松本春野・絵)と、
インド製の手刷りの『つなみ』。
「よい絵本は、疲れ、乾いた心に
水を注ぎこむような働きがある」と若松さん。
忙しい日々に、一冊の本で安らぎの時間を。
◎料理
Macoさん「元気のでる和のごはん」
ボリュームたっぷりの味噌カツなど、
育ち盛りの子どもたちの
食欲にも答えるメニュー。
ぜひお試しください。
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婦人之友2018年11月号は こちら↓

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2018年10月26日 (金)

福岡伸一さんf-tomoカフェは、 『動的平衡』と“フェルメールおたく”のお話

第6回目f-tomoカフェのゲストは、
連載「わたしの・すきな・もの」
コレクションを携えた
福岡伸一さん(分子生物学者)
テーマは「寄り道の旅」です。
「ぼくの人生の旅路は寄り道ばかり」
と、福岡さんは、楽しそう。

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子ども時代に買ってもらった学習用顕微鏡で、
キアゲハの羽根の燐粉を見たときの驚き!
スクリーンに、その見事なモザイク模様から、
研究テーマの図解まで映し出される度に、
会場には「うわあ!」「へえ~」と感嘆の声が。
 
「細胞は少しずつ壊しながら、
少しずつ創り続けることで、
バランスが保たれている。
それが『動的平衡』です」

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後半は、「フェルメールおたく」の本領発揮
「彼は生涯37作品しか残さなかった。
37は素数。それだけで魅かれます」
(笑)。
行方不明の1点を除き、
世界に散在する全36点を、
その街光や風を感じながら見て回り、
ついにはNYの自宅に
全作品の複製(リクリエイト)を展示、
展覧会まで開いてしまったそう。 
原画を持つオランダ・マウリッツ美術館の
プロモーションビデオで紹介された様子には、
会場が爆笑となりました。

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「17世紀に世界で初めて顕微鏡をつくった
レウェンフックと、フェルメールは、
実は同時代のデルフトの街に、
100メートル離れずに住んでいたんですね。
光に魅せられ、
顕微鏡の倍率を高めようとした技術者と、
絵の中に時間を留めた画家は、
互いに影響し合っていたのではないかと、
僕は思うんです」
 と、心底うれしそうに語る福岡さんに、
会場からは「ぜひ2回目を!」
との声があがりました。
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この日の様子は、
11月12日発売の12月号にも。
ご自身のエッセイでも触れてくださっています。
ぜひご覧ください。
 
 
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次回
第7回ftomoカフェ
 
小島ゆかりさんと語る
「生活の歌・こころのうた]
(11月8日・木 18:30〜)
 
●参加者募集中!●
詳しくは、
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20180322_ftomocafe/
 
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婦人之友2018年11月号は こちら↓
 
 

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