記事のこと

2017年4月26日 (水)

目白のメジロ

発売中の5月号、
座談会は「カラスの言い分を聞いてみよう」
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カラス博士で宇都宮大学教授の杉田昭栄さん
日本野鳥の会の会員佐伯彰光さん
作家の青木奈緒さんが、カラスの驚くべき能力から、
鳥と人との愉快な出会いを語り合います。
東京文京区にお住まいの青木さんも、
ベランダを訪れるメジロとの交流を話されました。

こちらの写真、少し季節はずれなのですが、
豊島区のメジロchick
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みかんが好きなようで、
置いておくと喜んで飛んできては、
それは几帳面に食べるのに、びっくりです。
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やがて、こんなふうにも!shine

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2017年4月24日 (月)

3月号対談の恐竜博士・真鍋真さんの新刊 『深読み! 絵本 「せいめいのれきし」』

3月号対談「恐竜の謎、生命の不思議」で、
福岡伸一さん(分子生物学者)とともに、
興味深く楽しい恐竜のお話をしてくださった
真鍋真さん(恐竜学者/国立科学博物館)から、
1冊の本が届きました。
『深読み! 絵本 「せいめいのれきし」』(岩波書店)です。
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手描きのかわいらしい恐竜の絵が、さりげなく添えられて

世代を超えて多くのファンを持つ絵本
『せいめいのれきし』(岩波書店)
改訂版の監修をされた真鍋さんが、
今度は絵本の裏側を解き明かしつつ、
恐竜の最新情報を盛りこみ、
写真やイラストを織りまぜながらまとめた1冊。
「あとがき」では、婦人之友3月号の対談についても
触れてくださっています。

3月号の対談については、
「はるか昔の恐竜時代のお話に心が躍った」
「子どもの頃に読んだ『せいめいのれきし』は
思い出の1冊。その監修者の真鍋さんのお話に
引きこまれた」
など、
読者の方から多くの反響をいただきました。
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また、国立科学博物館では
「大英自然史博物館展」が開催中。
日本初公開となる「始祖鳥」の化石標本をはじめ、
同館の標本センター・コレクションディレクターである
真鍋さんお薦めの展覧会にも、ぜひお運びください。

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大英自然史博物館展

■会場
国立科学博物館
〒110-8718
東京都台東区上野公園7-20
■会期
2017年6月11日(日)まで
■時間
9時~17時(土日は20時まで)

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2017年4月 3日 (月)

写真家・石内都さんの最新ロングインタビュー、5月号に掲載

4月12日発売の婦人之友5月号では、
「凛と生きる 未来への光―石内都さん」
を掲載します。
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少女たちの日常の輝きを甦らせた
「ひろしま」をはじめ、
昨年、伝説の画家フリーダ・カーロ
ひとりの女性に甦らせた作品で話題を呼んだ、
「Frida  愛と痛み」
母の遺品を撮影し、
世界的反響を呼んだ「Mother’s」
同じ年の女性の手足を写した「1・9・4・7」など
つねに新たな境地を拓きつづける、石内都さん

2014年、写真界のノーベル賞ともいわれる
ハッセルブラッド賞を受賞、
2015年、ロサンゼルスの
J・ポール・ゲッティ美術館で開催された
個展「Postwar Shadows」では、
アメリカの美術館で初めて
「ひろしま」が公開されました。

この10年は、遺品の撮影が続きました。
亡き人の身代わりともなる遺品のむこう側に、
石内さんは何を見、写しとってきたのでしょうか?

美しい写真のなかに、
過去に生きた女性たちの声を甦らせてきた
写真家が語る、仕事と人生。
日々、懸命に生きる女性たちへ、
励ましの言葉を贈ります。

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【お知らせ】
4月14日(金)代官山蔦屋でトークイベント
「レンズを通した世界と私」が開かれます。
数学の美しさに惹かれるという石内さん。
顕微鏡の奥の世界をみつめる
第一線の科学者との対話から、
どんな素顔が飛び出すか、必見です。
お申し込み、詳細はこちらから!

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2017年3月27日 (月)

シャプラニールとフェアトレード

2016年12月号の座談会は
「買いものが世界を変える」
毎日のお金の使い方で、
世界の労働や環境をよくする1人になりたい、
という願いを込めた座談会です。

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海に流れ出てしまったプラスチックの問題や、
フェアトレード、エシカルなどについて。出席は、

中村秀明さん(毎日新聞論説委員)

高田秀重さん(東京農工大環境資源科学科教授)

平澤志保さん

(シャプラニール=市民による海外協力の会)

佐藤則子さん(松戸友の会)
 

シャプラニール
はフェアトレードの先駆けで、
友の会や婦人之友社も
長いおつき合いをいただいています。

シャプラニール、春夏の商品カタログ(クラフトリンク)
取り寄せは以下から。
平澤さんが話された竹布のブラウス
石けんなども掲載、ぜひ、ご利用下さい。
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写真は、この春、編集部の者たちが注文したものの1部です。


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オンラインショップ
「Craftlink」
〜2017春夏新商品〜


■ 購入は こちら
http://www.craftlink.jp/shopbrand/17ss
■カタログの無料配布のお申込みは こちら
https://www.shaplaneer.org/siryo/
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■ 婦人之友 2016年12月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201612/

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2017年3月16日 (木)

4月号の「思春期の悩み相談」は…

発売中の4月号「思春期の悩み相談」は、
「適度なテキトウさって、必要ですか…?」と悩む、
高校1年生の男子からの質問です。
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今まで、勉強もスポーツも、
自分なりに頑張ってきたRくん。
しかし、塾ではライバルが出現、
部活でも、なんとなく存在感が出せず、
このままでいいんだろうかと、
もやもやしているといいます。
趣味の時間もほしい、
そうすると勉強時間がない。
せっかくの高校生活、勉強だけでいいのか…。

そんなRくんの悩みに答えるのは、
作家・あさのあつこさん

『バッテリー』シリーズなど、
10代を主人公にした作品は、
多くの子どもたち、
また大人たちに読まれています。

「確かに何か一つに打ちこんで
成果を出す人はすばらしいと思います。
見事な生き方です。
では、とりあえず何かを適当にやって、
ほどほどの生き方は、それより劣るでしょうか」

どういう生き方がしたいか、
自分に問いかけてみてほしい、
とあさのさん。

大人の胸にもずしりと響く回答、
ぜひご覧ください。

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この記事では、
中高生の皆さんの悩みを募集しています。

学校、友達、部活や進路、
親や自分自身のこと…。
作家・あさのあつこさん
社会活動家・湯浅 誠さん

交代でお答えくださいます。
送り方は、メール、郵送でも。
ぜひお寄せください。

◇送り先◇

■e-mail
soudan☆fujinnotomo.co.jp

* ☆を@に変えて下さい。

■住所
〒171-8510 
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社 婦人之友編集部
思春期悩み相談係り

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2017年2月21日 (火)

3月号「読者を訪ねて」は福島県・椏久里珈琲

もうすぐ、東日本大震災から6年です。
みなさんはこの6年をどのように振り返っていますか。

発売中の3月号、読者訪問のぺージでは、
福島県の飯舘村で20年近く珈琲店を営み、
3.11後の福島第一原発事故による
全村避難で、福島市に移った
椏久里(あぐり)珈琲
市澤美由紀さんを訪ねました。

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実は、
「椏久里のコーヒーとお菓子、本物のおいしさ」
と、福島で知人に案内してもらった記者が、
市澤さんとお話しするうちに、
読者だと知ったことが、この記事の始まりでした。

牧歌的な風景や、地元の産業を大切に、
「までい」(ていねいに、大切に)
の村づくりで知られた飯舘村。
思ってもみない原発事故で
家を追われた、怒りや悲しみなど、
時がたっても多くの人が抱えている気持ち。
それを分かち合えたらと、
今の場所であたたかくお客を迎える市澤さん。

焼きたてのお菓子の味わえるお店は
福島駅から車で10分ほど。
県内外からお客が足を運びます。
みなさんもぜひ!

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椏久里珈琲のホームページはこちらから
http://www.agricoffee.com/

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2017年2月 6日 (月)

セーター人形

子どもも大人も自分の手を動かせば、
次の発見や工夫につながる…
発売中の『婦人之友』2月号 座談会
「感性を育てるーこどもと美術」を読むと、
なにかをつくりたくなりますね。
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そんな方におすすめなのが、セーター人形です。
手縫いでちくちく、でも、ミシンでも。
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座談会にご出席の
田中周子さん(子どもの生活アドバイザー)が、
お子さんが5歳のときにつぶやいた
「お母さん、ちゃんと座る人形ってないかなぁ」
の一言から、8年後に考案された、
ちゃんと座る人形です。

愛着ある、でもくたびれてしまった
セーターをさらにお気に入りに!
つくりかたは『型紙のない子育て』
(田中さん著・小社刊)
に掲載されています。

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2017年2月 3日 (金)

2月号「家計ルーム」に登場の手編みのくつ下

婦人之友2月号(発売中)の、
家計ルームのテーマは
「人生の節目にはいつも家計簿がありました」
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「羽仁もと子案家計簿」をつけ続けて30年の
笹岡徳子さんのライフステージをたどり
プレ年金生活の予算立てのヒントを、
実際の数字と共に紹介しています。

そこに登場するのが、このあったかそうなくつ下ariesshine
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手づくりが大好きな笹岡さんは、
セーターやカーディガンなどを編んでは、
家族やまわりの方々へのプレゼントに。
余り毛糸もくつ下やルームシューズに早変わり。
その一つを編集部に送ってくださいました。

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2017年1月24日 (火)

2月号舘野鏡子さんの「つくりおきスープ」をつくってみました!

発売中の2月号では、
家事に子育て、そして仕事と多忙な
舘野鏡子さん(料理研究家)の朝時間を紹介。

忙しくても、ムリなく(でもテキパキと)している
朝の家事は、工夫がいっぱい。
特集「冬こそ!気もちよい朝生活」
その知恵を紹介して下さいました。
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「つくりおきスープ」は、舘野さんの夫が
「これで風邪をひかなくなった」
といわれるすぐれもの。
編集部でもさっそくつくってみましたshine

1日目は、シンプルな塩味(写真)
2日目は味噌を入れたり、
残り野菜を加えたり

最後は、キムチと卵を割り入れて
韓国風
にとアレンジしながら
3、4日いただきました。
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まだまだ寒い朝、ほっこりします。
皆さんもぜひ。

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2016年12月16日 (金)

1月号の対談は、福島智さんと若松英輔さん

発売中の1月号
対談
テーマは「比べずに生きてみませんか」
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福島智さん
(東京大学教授)
は、
目と耳が不自由ですが、
指先に点字を打つようにして通訳される
言葉や周囲の様子から、
若松英輔さん
(批評家)
とのお話を、
なごやかに、深く進めて下さいました。

私たちの社会に深い傷を残した、
相模原市での障害者殺傷事件のどこに
目を向けなくてはならないのか?

お二人は、
人が生きることの「意味」なのではないか、
それはひとりひとり固有で、
決して比べることができない、

と話されます。

皆さんは、どのように考えますか?
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若松さんは、12月25日日曜日、クリスマスに、
熊本市中央区の長崎書店での
トークイベント
に参加されます。
お近くの方はぜひ、お出かけください。
(事前予約が必要です)

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『言葉の贈り物』
刊行記念トークイベント

■日時
12月25日(日)
13:30開場 14:00〜16:00(終了予定)
■場所
長崎書店3Fリトルスターホール
■入場料
1000円
■ご予約・お問い合わせ
長崎書店 TEL096-353-0555 
メール  info@nagasakishoten.jp
■HP
イベントHPは こちら から
(http://nagasakishoten.otemo-yan.net/e1015160.html)

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