記事のこと

2017年3月27日 (月)

シャプラニールとフェアトレード

2016年12月号の座談会は
「買いものが世界を変える」
毎日のお金の使い方で、
世界の労働や環境をよくする1人になりたい、
という願いを込めた座談会です。

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海に流れ出てしまったプラスチックの問題や、
フェアトレード、エシカルなどについて。出席は、

中村秀明さん(毎日新聞論説委員)

高田秀重さん(東京農工大環境資源科学科教授)

平澤志保さん

(シャプラニール=市民による海外協力の会)

佐藤則子さん(松戸友の会)
 

シャプラニール
はフェアトレードの先駆けで、
友の会や婦人之友社も
長いおつき合いをいただいています。

シャプラニール、春夏の商品カタログ(クラフトリンク)
取り寄せは以下から。
平澤さんが話された竹布のブラウス
石けんなども掲載、ぜひ、ご利用下さい。
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写真は、この春、編集部の者たちが注文したものの1部です。


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オンラインショップ
「Craftlink」
〜2017春夏新商品〜


■ 購入は こちら
http://www.craftlink.jp/shopbrand/17ss
■カタログの無料配布のお申込みは こちら
https://www.shaplaneer.org/siryo/
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■ 婦人之友 2016年12月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201612/

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2017年3月16日 (木)

4月号の「思春期の悩み相談」は…

発売中の4月号「思春期の悩み相談」は、
「適度なテキトウさって、必要ですか…?」と悩む、
高校1年生の男子からの質問です。
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今まで、勉強もスポーツも、
自分なりに頑張ってきたRくん。
しかし、塾ではライバルが出現、
部活でも、なんとなく存在感が出せず、
このままでいいんだろうかと、
もやもやしているといいます。
趣味の時間もほしい、
そうすると勉強時間がない。
せっかくの高校生活、勉強だけでいいのか…。

そんなRくんの悩みに答えるのは、
作家・あさのあつこさん

『バッテリー』シリーズなど、
10代を主人公にした作品は、
多くの子どもたち、
また大人たちに読まれています。

「確かに何か一つに打ちこんで
成果を出す人はすばらしいと思います。
見事な生き方です。
では、とりあえず何かを適当にやって、
ほどほどの生き方は、それより劣るでしょうか」

どういう生き方がしたいか、
自分に問いかけてみてほしい、
とあさのさん。

大人の胸にもずしりと響く回答、
ぜひご覧ください。

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この記事では、
中高生の皆さんの悩みを募集しています。

学校、友達、部活や進路、
親や自分自身のこと…。
作家・あさのあつこさん
社会活動家・湯浅 誠さん

交代でお答えくださいます。
送り方は、メール、郵送でも。
ぜひお寄せください。

◇送り先◇

■e-mail
soudan☆fujinnotomo.co.jp

* ☆を@に変えて下さい。

■住所
〒171-8510 
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社 婦人之友編集部
思春期悩み相談係り

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2017年2月21日 (火)

3月号「読者を訪ねて」は福島県・椏久里珈琲

もうすぐ、東日本大震災から6年です。
みなさんはこの6年をどのように振り返っていますか。

発売中の3月号、読者訪問のぺージでは、
福島県の飯舘村で20年近く珈琲店を営み、
3.11後の福島第一原発事故による
全村避難で、福島市に移った
椏久里(あぐり)珈琲
市澤美由紀さんを訪ねました。

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実は、
「椏久里のコーヒーとお菓子、本物のおいしさ」
と、福島で知人に案内してもらった記者が、
市澤さんとお話しするうちに、
読者だと知ったことが、この記事の始まりでした。

牧歌的な風景や、地元の産業を大切に、
「までい」(ていねいに、大切に)
の村づくりで知られた飯舘村。
思ってもみない原発事故で
家を追われた、怒りや悲しみなど、
時がたっても多くの人が抱えている気持ち。
それを分かち合えたらと、
今の場所であたたかくお客を迎える市澤さん。

焼きたてのお菓子の味わえるお店は
福島駅から車で10分ほど。
県内外からお客が足を運びます。
みなさんもぜひ!

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椏久里珈琲のホームページはこちらから
http://www.agricoffee.com/

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2017年2月 6日 (月)

セーター人形

子どもも大人も自分の手を動かせば、
次の発見や工夫につながる…
発売中の『婦人之友』2月号 座談会
「感性を育てるーこどもと美術」を読むと、
なにかをつくりたくなりますね。
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そんな方におすすめなのが、セーター人形です。
手縫いでちくちく、でも、ミシンでも。
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座談会にご出席の
田中周子さん(子どもの生活アドバイザー)が、
お子さんが5歳のときにつぶやいた
「お母さん、ちゃんと座る人形ってないかなぁ」
の一言から、8年後に考案された、
ちゃんと座る人形です。

愛着ある、でもくたびれてしまった
セーターをさらにお気に入りに!
つくりかたは『型紙のない子育て』
(田中さん著・小社刊)
に掲載されています。

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2017年2月 3日 (金)

2月号「家計ルーム」に登場の手編みのくつ下

婦人之友2月号(発売中)の、
家計ルームのテーマは
「人生の節目にはいつも家計簿がありました」
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「羽仁もと子案家計簿」をつけ続けて30年の
笹岡徳子さんのライフステージをたどり
プレ年金生活の予算立てのヒントを、
実際の数字と共に紹介しています。

そこに登場するのが、このあったかそうなくつ下ariesshine
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手づくりが大好きな笹岡さんは、
セーターやカーディガンなどを編んでは、
家族やまわりの方々へのプレゼントに。
余り毛糸もくつ下やルームシューズに早変わり。
その一つを編集部に送ってくださいました。

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2017年1月24日 (火)

2月号舘野鏡子さんの「つくりおきスープ」をつくってみました!

発売中の2月号では、
家事に子育て、そして仕事と多忙な
舘野鏡子さん(料理研究家)の朝時間を紹介。

忙しくても、ムリなく(でもテキパキと)している
朝の家事は、工夫がいっぱい。
特集「冬こそ!気もちよい朝生活」
その知恵を紹介して下さいました。
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「つくりおきスープ」は、舘野さんの夫が
「これで風邪をひかなくなった」
といわれるすぐれもの。
編集部でもさっそくつくってみましたshine

1日目は、シンプルな塩味(写真)
2日目は味噌を入れたり、
残り野菜を加えたり

最後は、キムチと卵を割り入れて
韓国風
にとアレンジしながら
3、4日いただきました。
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まだまだ寒い朝、ほっこりします。
皆さんもぜひ。

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2016年12月16日 (金)

1月号の対談は、福島智さんと若松英輔さん

発売中の1月号
対談
テーマは「比べずに生きてみませんか」
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福島智さん
(東京大学教授)
は、
目と耳が不自由ですが、
指先に点字を打つようにして通訳される
言葉や周囲の様子から、
若松英輔さん
(批評家)
とのお話を、
なごやかに、深く進めて下さいました。

私たちの社会に深い傷を残した、
相模原市での障害者殺傷事件のどこに
目を向けなくてはならないのか?

お二人は、
人が生きることの「意味」なのではないか、
それはひとりひとり固有で、
決して比べることができない、

と話されます。

皆さんは、どのように考えますか?
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若松さんは、12月25日日曜日、クリスマスに、
熊本市中央区の長崎書店での
トークイベント
に参加されます。
お近くの方はぜひ、お出かけください。
(事前予約が必要です)

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『言葉の贈り物』
刊行記念トークイベント

■日時
12月25日(日)
13:30開場 14:00〜16:00(終了予定)
■場所
長崎書店3Fリトルスターホール
■入場料
1000円
■ご予約・お問い合わせ
長崎書店 TEL096-353-0555 
メール  info@nagasakishoten.jp
■HP
イベントHPは こちら から
(http://nagasakishoten.otemo-yan.net/e1015160.html)

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2016年12月 5日 (月)

柏木恵さんのクリスマス立体カード展

12月号(発売中)「手づくりのポップアップカードを」
柏木恵さんの展覧会が、
墨田区東向島で開かれています。

誌上に登場したカードのほかにも、
新作やつくりためたクリスマスカードの数々を展示。
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「体験コーナー」では、
中心の軸と大小のカラフルな輪っかを
選んで、重ねるだけの
立体ツリーがつくれます(たったの5分!)。
色選びに迷うのも楽しく、何個もつくりたくなります。
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できたツリーは1つ100円で持ち帰れます。
カードは一部販売されています。

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■日時
~12月10日(土)まで
10:30~17:00
*9日(金)は休み
■会場
和カフェ&ギャラリー「みづき」
墨田区東向島3-27-9
*カフェ部分は休業中
■アクセス
東武亀戸線曳舟駅から徒歩8分。

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2016年12月 1日 (木)

ハバロフスクへの旅

10月号座談会
「日常も旅もーいま、鉄道があつい」
にご出席下さった
鉄道好きの会社員、高橋宏昌さん
少し遅い夏休みでハバロフスク
出かけられたのは9月末。
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そんな大廻りして! というのが、
さすが"テツ"の方です。

東京から、いまや日本唯一の夜行寝台特急、
出雲市ゆきの「サンライズ出雲」に乗車bullettrain、境港へ
(人気でチケットがとれず、
キャンセル待ちで入手されたそう)。

境港から韓国籍のフェリーに乗りship
韓国の東海(トンへ)に寄港してから
ウラジオストクへ(船で2日)ship
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さらに、ちょっと寄り道でナホトカで1泊、
いよいよ最終目的地のハバロフスクshine

帰りはびゅんと、ひと飛び
2時間半で成田へ戻られましたairplane
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470枚も撮られた写真の中から紹介しますcamera
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P1000694 P1000613

□10月号座談会□
「日常も旅もーいま、鉄道があつい」
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▼出席 
宇都宮浄人さん(経済学者)
山口規子さん(写真家)
高橋宏昌さん(会社員)

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2016年11月24日 (木)

98歳 堀文子さんの個展が開催中

群れず、慣れず、頼らず——。
名もなき草花のように、
凛として生きる画家、堀文子さん(98)
白寿記念の個展が、
東京・銀座の画廊でひらかれています。
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12月号(発売中)のスペシャルインタビューでは、
「いま伝えたいこと」をお話し下さいました。
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ピンク、白、黄色。未発表作品の並ぶ展示室は、
花々が咲いたように明るく、
新作の「紅梅」は、生命力に満ちています。
連日、大勢のお客様が、熱心に見入っています。

画廊の上階にある「堀文子の部屋」では、
版画や著書、ポストカードや一筆箋など、
すてきなオリジナル商品も楽しめます。

30日(水)まで開催中
地下鉄銀座駅B3出口で地上に出たら、
右方向にまっすぐ1分、右手の小さなビルです。
ぜひお出かけください。

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白寿記念 堀文子展
2016…現在【いま】


■会期

11月10日(木)〜30日(水)
入場無料
■場所

東京都中央区銀座5-5-9  アベビル3階
ナカジマアート
■電話

03−3574−6008
■行き方

地下鉄銀座駅B3出口 西五番街徒歩1分
□詳しくは
こちらをご覧ください

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