婦人之友社のこと

2019年1月 9日 (水)

2019年も、よろしくお願いいたします

新しい年を迎えた編集部には、
できたてほやほやの2月号が届いています。
12日(土)に書店に並ぶ次号は、
心にゆとりを生む小さな知恵の詰まった
「おおらか時間術」の特集です。
どうぞお楽しみに!

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2019年も、皆さまの暮らしに役立ち、
楽しんで読んでいただける記事を、
心をこめてつくって参ります。
ご感想など、いつでもお待ちしています。

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婦人之友2019年1月号は こちら↓

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2018年12月10日 (月)

12日(水)、最上敏樹さんの出版記念講演会へ、ぜひお出かけください

先週書店に並んだ、
最上敏樹さん『未来の余白から』
その出版記念講演会が、
あさって、12月12日(水)13:30より、
東京・池袋の自由学園明日館講堂で開かれます。20181205_094925

日本や世界の現実と未来、
音楽、美術、映画、
エッセイにつづられた物語の背景。
またそこに込める思いなどを
お話くださいます。そして、
最上さんによる朗読のプレゼント、
ピアノと弦楽のミニコンサートも。
 
ご一緒に、心豊かな午後のひとときを。
 
■詳しくはこちらから↓
 
 
書籍『未来の余白から』は こちら↓

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2018年12月 5日 (水)

お待たせしました!『未来の余白から』本日発売です

婦人之友の連載から生まれた、
最上敏樹さん『未来の余白から』 が、
できあがりました。
今日から書店に並びます。

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国際法を専門とされ、世界を見つめてこられた
最上さん(ICU名誉教授・早稲田大学教授)
初のエッセイ集。
クリスマスにこそお届けしたい、
「希望のことば 明日への言葉」が、
あたたかく綴られています。

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白地にブロンズの文字の美しい装丁は、
ハリーポッターシリーズなどで人気の
ブックデザイナー・坂川栄治さんの手によるもの。
どうぞ手に取ってご覧ください。

  
12月12日(水)13時30分より、
最上さんご登壇による
出版記念講演会があります。
残席わずか。ぜひご参加ください。

詳しくは、こちらから↓ 

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2018年11月30日 (金)

年間定期購読申し込みの方へ、感謝をこめてプレゼントします

今年も残すところあと1カ月。
編集部では2019年の1月号が
校了になったところです。
新しい「婦人之友」を、
皆さんのお手元にお届けできるのが、
楽しみです
「婦人之友」では現在、
弊社より年間定期購読を
新規、または継続でお申し込み下さった方に、
はがきサイズの“fujin no tomo notebook”
プレゼント中です!
 
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ノートは2冊セット(非売品)。
手のひらにすっぽりと収まる大きさで、便利です♪
絵柄は、コーチはじめさんの
表紙絵('15〜'16年)から。
明るい色彩に、
気持ちもぱっと明るくなりますね。
●詳しくは、こちら をご覧ください!
2019年も、1冊1冊こころを込めて、
「婦人之友」をつくっていきます。
皆さんのお申し込みを、お待ちしております。

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2018年4月19日 (木)

武田清子さんの遺言

4月12日、思想史学者、
国際基督教大学名誉教授の
武田清子さんが天に召されました。
戦後の激動の時代を、
世界を舞台に一人のキリスト者、
一人の女性として、
毅然と、そして謙虚に
生きぬかれた見事なご生涯でした。
 
本誌とは長きにわたり歩みを共にしてくださり、
近代日本の思想家としての
羽仁もと子(本誌・創刊者)に光をあて、
創刊1000号(1987年7月号)
また創刊100周年記念(2003年4月号)など
折々にいただいた励ましの言葉を、
覚えておられる方々も多いでしょう。
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昨年6月、100歳のお誕生日を前に行なった、
本誌8月号平和特集、
最上敏樹さん(国際法学者)との対談
「違いは恵みです――
内向する世界へのメッセージ」
の折には、あたたかい微笑みをたやさず、
明晰な言葉で語られました。
 
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「歴史というものは、
いつも動いていくものです。
それを否定的に見てしまうと、
すべてが無意味になってしまう。
不可能に見えても、
その中には驚くような
新しい可能性が常に宿されています」
 
「自分の中にも、
自分が敵視するものと
同じ悪の根があることを
知らねばなりません。
それは、自分と考え方、
行動の仕方の異なる人たちへの
寛容にとなっていく。
それが、今日の日本にとって
本当に大事です」
 
この貴いメッセージを、
私たちへの遺言と受けとめたいと思います。
 
たけだきよこ:
1917年生まれ。神戸女学院在学中の1939年に交換留学生として渡米。42年に日米交換船で帰国。敗戦後の46年、『思想の科学』の創刊に関わる。53年よりICUに勤務。近代の思想史研究を通して、キリスト教と日本人の関係を見つめてきた。女性として初めて世界教会協議会会長を務める。著書に『天皇観の相剋』『出逢い―人、国、その思想』『戦後デモクラシーの源流』ほか多数。
 
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2018年4月 3日 (火)

光あふれる春の日に 建業116年

1903年4月3日、羽仁もと子・吉一の
新家庭から生まれた小さな雑誌・ 婦人之友は、 
建業116年を迎えることができました。
 
5世代にわたる読者の皆さんのお支えを、
心より感謝申し上げます。
これからもお役に立つ一冊を、
ていねいにお届けして参ります。
 
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社員が集まった席には、
創立者 羽仁吉一
「今日も明日も次の日も我は進み往くべし」
の書と、
創立者を同じくする
自由学園で生徒たちが育てた色とりどりの花が。
 
春の光の中、また気持ちを新たに、歩みを進めます。
現在編集部は、5月号の編集を終えたところ。
「ストレスと上手につき合う」など、
元気の出る特集を、どうぞお楽しみに。
 
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発売中の「婦人之友」4月号は こちら↓
 
自由学園は こちら↓
 
 

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2018年3月26日 (月)

明日館の桜、満開間近です

先週末から、ぽかぽかと暖かくなり、

婦人之友社の向かいにある、

自由学園明日館の桜 が、

今年も見事に開きました。

今週金曜日からは、桜見学会もあります。

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婦人之友社 は、4月3日に

創業116年を迎えます

明治時代から、読者とともに

歩み続けてきた「婦人之友」。

最新の4月号 は、現在発売中です

ぜひお手にとってご覧ください。

 

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婦人之友4月号は こちら↓

http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201804/

 

自由学園明日館は こちら↓

http://www.jiyu.jp/

 

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2018年1月 9日 (火)

2018年も、どうぞよろしくお願いいたします

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編集部は、気持ちも新たに
誌面づくりにとりかかっております。
今週金曜日には、2月号が店頭に。
特集は、ますます寒くなる
これからの季節にぴったり
「手早い・元気が出る!

お助けスープ おまもりスープ」

どうぞ、お楽しみに!

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『婦人之友』2018年2月号  はこちら!
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/

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2017年10月20日 (金)

伝えたい被爆者の心

10月21日(土)午後2時から30分ほど、
TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」
「今週のスポットライト」のコーナーで、
広島の被爆者・森重昭さん
『婦人之友』8月号・平和特集で紹介)
スペシャルインタビューが放送されます。
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森さんは「被爆に国境はない」と、
被爆死した米兵の足跡を辿り、
遺族を探して40余年

2016年5月、アメリカの現職大統領として
初めて広島を訪問したオバマ氏が、
核兵器廃絶に向けたスピーチの中で、
そんな日本人がいたことに謝意を伝え、
森さんと抱擁し合ったシーンは、
世界に伝えられて感動を呼びました。
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オバマ前米大統領と抱擁しあう感激の写真。日本記者クラブ特別賞の証書。

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亡くなった米兵の姪、スーザンさんを迎えて。


番組では、歴史に埋もれた事実に光を当てた
森さんの思いに、久米宏さんが迫ります。

■当日の放送内容については、こちら↓

https://www.tbsradio.jp/187234


さる10月13日(金)に自由学園明日館にて、
そんな森さんの取り組みをまとめた
ドキュメンタリー映画「灯籠流し(Paper Lanterns)」
(バリー・フレシェット監督)の上映会が、
全国友の会国際交流の会の主催で開催されました。
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明日館での上映会で、お話する森夫妻。

会場には、『婦人之友』8月号の記事を読まれて
皇后様
がお越しくださり、
森さんご夫妻と共に映画を鑑賞。
その後、婦人之友社にて、
歓談のひと時を持たれました。

「まず私どもの体のことを案じてくださり、

本当によくここまでしてくださいましたと、
ねぎらいのお言葉をいただき、
胸がいっぱいになりました。
平和への真摯な思いと、本当にていねいに
毎号の『婦人之友』を読んでおられることに
感嘆しました」

と、妻の佳代子さん(本誌読者・全国友の会会員)
声を詰まらせます。

今日、83歳のお誕生日を迎えられた
美智子様のお言葉にも、
核兵器廃絶キャンペーン
「ICAN」のノーベル平和賞受賞に触れ、
「日本の被爆者の心が、
決して戦いの連鎖を作る「報復」にではなく、
常に将来の平和への希求と向けられてきたことに、
世界の目が注がれることを祈っています」

とあります。
傷ついた人々に寄り添い、
常に平和を願う姿勢を、
私たちも共にしていきたいと思います。

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TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」 はこちら↓
https://www.tbsradio.jp/kume954/


婦人之友2017年8月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201708/

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2017年9月25日 (月)

『婦人之友』の姉妹誌、『かぞくのじかん』は、今年 10周年

子育て世代の
“くらす・そだてる・はたらく”を考える雑誌として、
2007年に創刊された『かぞくのじかん』は、
今年10周年。

9月23日土曜日には、10周年企画のひとつ、
「小学生のこづかいちょう講習会」を、
東京目白の自由学園明日館で開催。
45 人の小学生が参加ました。
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別室には、婦人之友社の書籍と、現在18才になった人がつけていた『小学生のこづかいちょう」を展示。子どもたちも興味深そうに見ていました。

子どもたちは、まず受付で好きな絵柄の
「小学生のこづかいちょう」を1冊選び、
「お金について」の話を聞きました。
その後おうちの方からもらった300円を持って、
婦人之友社で用意したお店へ買い物に。
買ったものを「小学生のこづかいちょう」に
記入することを習いました。
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「300円以内になるよう、自分で決めて買ってね」
と言われた子どもたちは大喜び。
一生懸命考えて選んだ品々を
「これにした!」
と、嬉しそうに見せてくれました。
中には「お母さんにあげる」
「お兄ちゃんへのおみやげにする」と、
家族への贈り物を選ぶ子や、
募金をしたい、という子も。みんな
「こづかいちょうをおうちでもつけたい」
と、楽しそうに帰って行きました。

これからも
『かぞくのじかん』『婦人之友』
よろしくお願いします。

婦人之友社のホームページもご覧ください。
↓こちらから!
http://www.fujinnotomo.co.jp/

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