洋裁・手芸・編み物

2016年6月23日 (木)

お茶パックはガーゼで

8月号(7月12日発売)の生活特集
「さっぱりをキープする毎日の実践」では、
藤沢友の会の村山みどりさんが、
気軽ですぐに役立つ床のそうじ法
紹介してくださいます。

撮影には、ご近所に住む笠羽巳年子さん
(6月号「どうしていつも笑顔なのですか?」に登場)が、
サンドイッチをたっぷり用意してかけつけられました。

笠羽さんに以前、
自家製のびわ茶といっしょにいただいたお茶袋cafe
本来は、藤沢友の会で教わった
「だし袋」だそう。

2重にしたガーゼを手で袋縫いにして、
木綿糸が数本渡してあるだけのシンプルなつくりで、
お茶を煮出すたび、煮沸消毒するようなものです。
使っているうちに染まるのもご愛敬。
笠羽さんはサイズをかえて、
どくだみ茶用、お風呂のみかん(皮)湯用など
数枚をお持ちです。

麦茶やはと麦茶など
お茶を用意する季節につくってみませんか?
小さなことから使い捨てない生活を!
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2016年1月20日 (水)

2015年の記事からおすすめ4 ベレー帽とアームウォーマー

ひきつづき、2015年の記事からご紹介します。

初心者にも編みやすいようにと
菊池洋子さんが考えて下さった
帽子とアームウォーマー(2月号)。
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編集部でもいくつもつくりました。
この時期から大活躍です。
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数日で編めるので、冬の手仕事にいかがですか?
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